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'13ルーキー特集 : 馬術部
'13ルーキー特集「馬術部」

1日1日進化

 

「どうや入ってみないか」と、同じ乗馬クラブで同志社馬術部OBの一言、そして目標となる先輩・品川(商2)の存在。この二つが吉川(商1)を同志社に導いた。

 

 

長年連れ添っているラタミールトーマとの相性は抜群だ

 

 

馬に出会ったのは、小学1年生の時。それからというもの乗馬クラブに通い、吉川と馬は切っても切れない存在となった。そんな吉川が中学生の時から連れ添っているのがラタミールトーマ。馬の年齢は18歳と競技馬としては大ベテランである。「長くいる分、お互いがわかっている」と、吉川の指示が上手くいってない時でも、馬がカバーしてくれる。「本当に馬に助けてもらっている」と、ラタミールトーマに吉川の頭はあがらない。しかし、今年からゾディアックという新しい馬に乗ることも始めた。「持っているものは大きい」と、馬自体の能力は高い。あとは吉川の騎乗技術次第だ。今後ベテランのラタミールトーマは年々体力が落ちていくことは否めない。今まで馬に頼っていた吉川の騎乗技術をレベルアップするためにも新しい馬に挑戦することは必要だ。今のレベルではまだまだ乗りこなせていないが、今後必ず良い相棒となるだろう。

 

 

吉川・ゾディアックにはこれからに期待だ

 


入学してからすでに主力選手として試合に出場している吉川。GWに行われた全関西馬術大会では、Lクラス障害A団体戦のメンバーとして出場した。ライバル関大と走行タイム1秒01差をという手に汗握る大接戦を制し、10年ぶりの団体戦優勝に貢献。「自分だけじゃなくてチームのためにという意識が強くなった」。高校までは個人戦に出場しがむしゃらにやってきた。だが団体戦ではそのがむしゃらさがあだとなることもある。「勝負をかけて1落するよりは障害を落とさないように走らないと」。団体戦ではチームの成績を見つつ、減点をできるだけ少なくすることが求められる。大学での戦い形を知った吉川。目標の「全日本学生優勝」に向けて「1日1日を変える」というモットーのもと、吉川はこれから1日1日進化を遂げていく。(尾藤央一)

 

 

 

吉川 京太(よしかわ きょうた)
商学部
172㎝/67㎏
出身校:桃山学院高校
趣味:映画鑑賞(最近観たおすすめ映画はアイアンマン3)

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