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'13ルーキー特集 : 少林寺拳法部
'13ルーキー特集「少林寺拳法部」

全てに全力で!

 

今夏、大阪にて4年に1度の世界大会が行われる。部員達の最大の目標であり、モチベーションにもなっている。京都府大会から予選が始まり、全国、そして世界へとつながるこの大会。その重要な大会でメンバーに選ばれた1年生がいる。彼の名前は井上陸だ。
 


少林寺拳法を始めたのは、小学校1年生の頃。武道がやりたいと思っていた時、近くにあったのが少林寺拳法の道場であった。何気なく始めた少林寺拳法であったが、ここまで13年間続けることが出来たのには訳がある。勝ち負けだけではなく、人として成長できるという少林寺拳法の本質に魅せられたからだ。「常に何をすべきかを身につける事が出来る修練であったり、精神的に成長させてくれる教えに惹かれた」。
 

 

凛々しい構えを見せる

 


小学校から中学校までは道場での練習に打ち込んだ。そして関西高校に進学。主将としてチームを引っ張り、インターハイ団体で三位にも輝いた。大学に入った今でも彼の志は高く、「先輩・コーチ・監督から常に学ぶ。初心に返って何事にも全力で」と少林寺拳法に対する真摯な姿勢は忘れない。「きつい練習をすればするほど結果に繋がる」と自分への厳しさも人一倍だ。
 


将来の夢が少林寺拳法の指導をする教師になることだという井上。同志社を選んだのも、スポーツ健康科学部で指導法を学びたいという思いがあったからだという。「大学では1つ1つが社会勉強。この四年間で指導者としてのスキルを高め、自信を持って巣立っていきたい」。四年先までのヴィジョンを持ち、未来をしっかりと見据えている。

 

 

鋭い蹴りを放つ
 


「今までやってきたプライドもある。やるからには日本一」。自身の目標、チームの目標は共に大きい。世界へと活躍の場を移そうと息巻く同志社、その同志社の起爆剤になるのは間違いなく彼だ。そして次世代の少林寺拳法部を牽引するのはこの男なのかもしれない。(樋向健太郎)

 

 

井上陸(いのうえ りく)

スポーツ健康科学部

178cm/73kg

出身校:関西高校

趣味;ショッピング

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