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'13ルーキー特集 : 陸上競技部
'13ルーキー特集「陸上競技部」

期待の新星!!400mハードラーズ

 

今年も陸上競技部には多くの新入生が集まった。その中でも5月に行われた関西インカレ男子400mHで3位になった清水(文情3)に続けと、期待の男女400mH専門とするルーキーを2人紹介したい。

 

 

色違いのTシャツを着て来てくれた仲良しの上野(左)、柳田(右)

 


まず1人目はスポーツ健康科学部の柳田友。高校から陸上を始めた柳田は400mHで去年のIH出場を決め、準決勝まで勝ち進んだ早咲きのルーキーだ。中学校に入ったら陸上を始めようとしていたものの、結局中学生までは、生まれてから続けていた水泳やテニス、野球を続けた。その後高校に入学すると迷わず陸上部に入り、本人は長距離をしたかったが陸上部の監督から「柳田は短距離」という助言を受けたためにまずは400mを専門とすることにした。それも、柳田は水泳では専門を200mとしていたので水泳競技の距離から陸上競技の距離に換算するときには2倍にすると丁度良くなるので、400mという距離になった。また体が柔らかかったので400mの距離+ハードルに転向することに。「監督の見極めがすごかった」(柳田)。監督の言った通りに400mHを始めたからこそ今の柳田がいると言っても過言ではないのではないだろうか。そんな柳田の強みは「勝ちたいという気持ちが強く、陸上が好きという気持ちは誰にも負けない」こと。大学の陸上部では「意識が高くないと強くなれない!」と述べていた。目標は全日本インカレ入賞。伸びしろは十分。その彼女の強みを生かせばどこまででも強くなれると期待している。

 


2人目は理工学部の上野晃平。去年のIHでは総合9位という結果を収めた。上野は柳田とは違い小学校の頃から陸上を始めた。小学校の頃は長距離を専門としていて、途中で自分には向かないと感じ幅跳びに転向した。中学に入って110mHや400mを始め、高校で「ハードルもやってみないか」と監督に言われ高校からは400mHを専門とした。IHで上野は陸上をやめる予定だったのだが、最後のレースで自己ベストタイムが出たためにこれからも記録がまだ伸びる可能性を感じ、「面白くなってきた」と大学でも陸上を続けることを決意。しかし大学ではまずマイル(4×400mR)に力を入れ、「尊敬できる先輩がいっぱいいる同志社をマイルで全国に連れていきたい。400mHはその次」とチームに貢献することを中心に目標を語っている。「同志社大学の陸上部は(他の大学や部活に比べて)有名じゃない印象だから自分でいい成績を出して同大陸上部を盛り上げられる選手になれるように頑張りたい」(上野)。群馬からやってきた熱血ルーキー。その熱い気持ちで同志社の名を全国に広めてくれ!!(片岡 光)

 

 

 

柳田友(やなぎだ とも)
スポーツ健康科学部
162cm
出身校:船入高校
将来趣味にしたいもの:ツーリング

 

上野晃平(うえの こうへい)
理工学部
178cm/64kg
出身校:新島学園高校
趣味:スキー・スノボ

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