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'13秋の展望 : 体操競技部
'13秋の展望「体操競技部」

ミスのない演技を目指して


6月に行われた西カレの後、磯崎新主将(経3)の下始動した新生体操競技部。8月25日から行われる全日本学生体操競技選手権大会(新体操の部)には、男子から安積(社3)、川西(スポ1)、近藤(商1)。女子から虎野(スポ1)が出場する。


安積は昨年の同大会はケガで出場できなかったため、2年ぶりの舞台だ。関カレ、西カレと大会を経るごとに細かいミスの数が減り、得点も伸びている。「自分自身を見直して、良いところを伸ばす演技がしたい」と言う安積。自分の色を出した演技でインカレに挑む。



勢いのある跳躍を見せる安積


川西は西カレで総合6位に入賞したが、「自分では25点。クラブは良かったけど他3種目は楽しめなかった」と不満顔だった。ミスが多く、集中しきれなかった西カレでの反省点を活かし、インカレでは4種目ノーミスでの演技を目指す。「楽しんでやりたい。そうすれば結果もついてくるはず」。ミスを恐れない大胆な演技を期待したい。


近藤も川西と同じく、ミスがない演技を心掛けてインカレに挑む。「ミスをしても引きずらないのは成長した部分。でもミス自体を減らさないといけない」と西カレ後に話していた近藤。西カレ2日目で見せたキレのある演技をインカレでは全種目で見せれるか。注目だ。


女子から唯一の出場となる虎野は、西カレでは入賞を目標としていたが結果は8位。「すごく悔しい。ミスがなかったら届いていた」とリボンとクラブで出たミスでリズムを崩したことを反省。彼女もノーミスで演技をまとめることを課題としてインカレに挑む。加えて、「全日本まで自分がどの位置にいるのか確かめたい」と話す様に、日本最高峰の舞台である全日本選手権大会出場を目指す虎野にとって、インカレは非常に重要な大会となる。持ち味である優雅な演技をノーミスで魅せ、全種目笑顔でフィニッシュするのに期待したい。


また、器械体操の選手も毎年恒例の立教大学、慶應大学との定期戦を9月に控える。「絶対に勝つ意識を持たないといけない」(磯崎)。チーム全体の課題である鉄棒を中心にレベルアップを図り、来年の公式戦を前に、実りの多い試合にしたいところだ。(中園祐介)



主将としてチームをまとめる磯崎

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