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'13秋の展望 : 硬式野球部
'13秋の展望「硬式野球部」

いざ、勝負のシーズンへ

 

3季連続5位と、1982年の現行リーグ発足以降チームワーストタイ記録に並んでしまった硬式野球部。絶対に負けられない勝負の秋季リーグが8月31日、開幕を迎える。

 

 

巻き返しに向けてカギとなるのが打線だ。昨季は終盤5試合で5得点と、得点力不足に陥り5連敗。失速の原因となった。それを受け、この夏は基本に立ち返りバントやエンドラン、進塁打など実戦を意識した練習に取り組んだ。長距離砲不在の同志社打線だが「一人ひとりがやるべきことをしっかりとやれば点は取れる」と中谷主将(法4)は自信をのぞかせる。

 

 

今季も4番を任される藤田(商3)。走攻守3拍子揃ったプレーに期待

 

 

また、各チームの主戦に右投手が並ぶため「左打者を中心に打線を組む」と小玉監督は構想を練る。そこで中心となるのは藤田、武政(商3)、池端(経3)の3人。4番の藤田は昨季打率1割台と不振にあえいだが、この夏コンパクトなフォーム作りに取り組み調子は上向き。「打撃、守備両方で自分がチームを引っ張りたい」(藤田)と意気込みを見せる。武政と池端は夏のオープン戦から中軸に起用され好調を維持。「この3人が打てば打線はそこそこいけるのでは」と小玉監督も期待を寄せる。野手陣の懸念材料として挙げられるのは大谷(商4)、篠川(スポ3)のケガ。不動のレギュラーを務めてきた彼らの代わりに出場する選手がどれだけ穴を埋められるか、秋季リーグを戦い抜く上でポイントとなりそうだ。

 

 

昨季、規定打席未到達ながら打率4割をマークした武政

 

 

投手陣の柱として期待される柏原(理工2)

 

 

一方投手陣の中心となるのは柏原。6月には大学日本代表候補にも選ばれ、名実ともに関西を代表する投手に成長した。しかし「リーグ戦までには状態を上げたい」(柏原)と語るように、オープン戦ではいまひとつ調子が上がってきていないのが気がかりだ。対照的なのがラストシーズンを迎える國正(経4)。オープン戦序盤はケガで出遅れたが、27日の大阪ガス戦では社会人相手に好投し状態の良さをうかがわせた。「今までの感謝を込めて最高の投球をしたい。最低でもリーグ優勝、そして神宮に行きたい」(國正)と、リーグ戦へ向け強い思いを語った。その他にも、大家(法3)や隠岐(スポ3)、矢野(商2)も控えており、層の厚さはリーグトップクラスだ。

 

 

オープン戦で好調を維持する國正。ラストシーズンを優勝で飾れるか

 

 

昨秋リリーフでフル回転を見せた矢野もケガから復帰

 

 

春季王者の近大が出場を辞退し、5チームで争われることとなった秋季リーグ。多くの選手は「5チームにまったく差はない、横一線」と口にする。「春は初戦の関大戦に負けて歯車が狂ってしまった。競っているだけに初戦が大事になる」(小玉監督)。来る開幕戦の相手は京大。好投手・田中を打ち崩し波に乗れるか――。混戦必至の秋リーグ制覇へ、確かな第一歩を踏み出したい。(宇佐見 淳)

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