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'13秋の展望 : サッカー部
'13秋の展望「サッカー部」

1年で1昇格へ

 

 

前期リーグを終えて現在首位に立つ同志社。1部昇格に向けて、残り8節運命の戦いが今始まろうとしている。

 


春先は就職活動のため、主力の4回生が不在の中挑まなければならずなかなか本調子ではなかったが、リーグ中断後の6月から同志社はようやく目を覚まし始める。前期の天王山、第6節首位龍谷大戦では2点のリードを追い付かれるも、後半は攻撃陣が4ゴール上げ、守備陣も龍谷大をシャットアウト。6-2で圧勝し勢いをつけ始めた。その後2連勝し、前期リーグ最後の相手は姫路獨協大。昨年全国の切符をかけて挑んだ関西選手権で、惜しくも敗れた因縁の相手だった。試合は一進一退の攻防で、前半は同点で折り返す。しかし、「昨年の借りを返したかった」(野地主将・法4)。同志社は後半早々に待望の先取点を奪うと、その1点のリードを奪い切り、昨年の借りを返す勝利を上げ前期リーグを終えた。

 

 

宮本(スポ3)はセットプレーのキッカーも務める


今季のチームはピッチ内外でまとまっている

 

 

1部昇格に向け、後期リーグ注目の選手はMF宮本だ。昨年までは主にアンカーとして中盤の底を任され、守備の人間としてチームを支えたが、今季は攻撃でも重要な役割を果たしている。宮本の武器は、左右の足から繰り出される正確なキック。前期の多くの試合では、宮本の正確なフィードから両サイドにパスが渡り、両サイドからの攻撃が上手く機能していた。チームの司令塔として、宮本のパスが後期も重要になってくるだろう。宮本以外にも、得点ランクでトップに立つFW白石健(理工3)や、4回生として存在感を放つMF矢野(商4)やMF村上(生命4)も同志社にとって欠かせない存在である。2部屈指のタレント軍団を揃えるゆえに、期待がかかる後期リーグ。再び、1部の舞台で紫のユニフォームを輝かせるために――。勝負の1年の決着を付ける時が今やってきた。(堀 大輝)

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