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'13秋の展望 : 陸上競技部
'13秋の展望「陸上競技部」

国立に挑む 集大成へ!

 

9月6日から8日にかけて、国立競技場にて行われる全日本インカレ。今年の同志社は、男子110mH、男子10000m、男子走り高跳び、男子4×100mリレー、女子400mH、女子3000m障害、女子やり投げの7種目において選手が出場する。

 

 

関西インカレにおいて自己新記録を更新し、準優勝。つづく西日本インカレでも準優勝を飾り表彰台にのぼるなど、波に乗っているのは新主将を務める110mHの桐山(商3)だ。入部してから目標として掲げている、全日本インカレでの入賞。「今年は狙えるところまできている」と気合は十分だ。昨年はプレッシャーから大きな大会でなかなか力を発揮することができず、夏には自分の走りを見失っていたという桐山。しかし「実力も上がっているし、自信がついたところが去年とは違う」と、この一年で特に気持ちの面での成長を実感している。今大会も、やはり決め手となるのはメンタルだ。「大きな試合で自分の力をしっかり発揮できるかどうかは、最後は気持ち」――。自信を手に入れた桐山が、いよいよ国立の舞台に立つ。

 

 

インカレ8位以内を目指す桐山

 

 

「気負うことなく、とにかく楽しみたい!」。インカレに向けての心境を、そう満面の笑みで答えてくれたのは、松田(スポ2)だ。踏み切りの速さを強みとする、男子走り高跳びの選手である。エントリーはできたものの、怪我をしてしまい出場することが叶わなかった昨年の全日本インカレ。「今年はできるところまで頑張りたい」と、大きな舞台を経験することで来年につなげられたらと意気込んでいる。「自分だけが楽しむのではなくて見てくれている人も巻き込んで楽しみたい!」。1年越しの国立の舞台で、思い切りよく飛ぶ松田の姿が見たい。

 

 

同志社からは唯一の出場となるリレー種目は、男子4×100mリレー。2走を務めるのは酒井(スポ4)だ。ラストイヤーにして、これまでずっと掲げてきたインカレ出場の夢を見事叶えた酒井。10年間続けてきた陸上生活の集大成となる舞台に寄せる思いは人一倍だ。そんな最初で最後となるインカレにリレーメンバーとして出場することは、更に酒井の気持ちを高めているという。「陸上は個人種目に見られがちだけど、本当は違う」。オフ期間も皆で集まって練習を続け、気持ちが一つになった四人の走りに注目だ。(藤井三裕紀)

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