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'13秋の展望 : 少林寺拳法部
'13秋の展望 少林寺拳法部

なるか偉業超え

 

関西学生大会・世界大会を終え、秋に向けて新たにスタートを切る少林寺拳法部。11月には全日本学生大会をむかえる。

 

 

今年の関西学生大会は、思うほど結果を出すことが出来なかった。若手が躍進したものの、他の部門では奮わず。しかし結果が出なかったがそれに向かって努力していく過程で団結力を強化することが出来た。チームで一番重要視していることがまさにその“団結力”である。世界大会でもそれは感じ取られた。演武に関して、部員同士で話し合い、意見を出して作り上げる。経験者が少ない同志社にとっては、チームの総合力で他大学と戦うというところがカギとなる。「この部に大事なのはチームワーク。それプラス技術の成長をしていきたい」(黒柳前主将・経4)。

 

 

期待のかかる団体演武

 

 

全日学では、関西学生で優勝出来なかった拳士も多く出場する。「目標は去年を超えること」(森井主将・文3)。去年は、全国に同志社の名を知らしめるほどの結果を残した少林寺拳法部。見事四冠を果たし、同志社の全国での地位を築いた。新しくなったチームでどこまでやれるのか。ここから基本をもう一度見直し、団結力を武器に去年以上の偉業を成し遂げたい。

 

 

関西学生・組演武・茶帯の部で優勝の東谷(法2)・上村(法2)組

 

 

「僕たちはエリート集団ではない。あくまで挑戦者として」(黒柳)。謙虚に構え、虎視眈眈と上を目指す少林寺拳法部。力は存分にある。後は結果を示すのみだ。(樋向健太郎)

【'13秋の展望バックナンバー】
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