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3月のWEB企画 : 硬式野球部
2010年展望「硬式野球部」

第21回

2010年展望「硬式野球部

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

今年こそ聖地・神宮へ

 

新たに主将としてシーズンに望む藤井(法3)

 

春秋共に2位とあと一歩のところで悔し涙を流した昨年。経験豊富な選手が残る今季はここ数年で最も優勝に近いと言っても過言ではない。


そんなチームの顔はやはりエース兼主将の藤井。「投手に負担を掛けたくなかったけどとてもやる気があって、うまく機能している」(小玉監督)。1年生の時から主戦で活躍し、プロ野球のスカウトからも大きな注目を浴びている藤井が名実ともに大黒柱。そして、課題の2戦目投手は昨年終盤に好投を続けた平川に期待がかかる。「藤井に引っ張られて、よく練習するようになった」(小玉監督)。更に一回り成長し、少しでもエースへの負担を少なくしていきたいところだ。

 

一方、打撃面ではこれまで3季連続ベストナインの松原匡(社3)が中心となり、生島(商2)、小林(商2)と好打者が並ぶ。しかし、レギュラー勢に左打者が非常に多いことで左投手との対戦では苦戦が予想される。ここが同志社の穴であり、右の好打者の育成は優勝への大きなポイントとなってくる。

 

6年間に渡って遠ざかっている頂点の座。同志社と優勝を争うことになるのは武内・中後の2枚看板を持つ近大だろう。投手戦が予想され、投手を中心に守り勝つ野球を徹底していかなくてはならない。また、これまでは思わぬところでつまずいて優勝が遠のくシーズンが目立った。だからこそ、「どの試合も気が抜けない」(小玉監督)と優勝のためには勝ち星とりこぼしは許されない。一戦一戦勝ちを重ねたその先に“夢舞台・神宮球場”が見えてくる。 (永沢徹平)

 

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