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硬式野球“Atom Selection -2013 autumn season-” : 硬式野球部
ルーキー躍動!!光る好打: 大西友也・井手隼斗・白水健太
延長15回の激闘の果て、サヨナラ勝ちを収めた対京大2回戦。今季初の二桁安打を記録した打線の中でも、大西(商1)、井手(スポ1)、白水(スポ1)。3人のルーキーの好打が光った。


まず見せ場を作ったのは、この試合がリーグ戦初スタメンの大西。「とにかく来た球に食らいついていこうと思った」。3回の第1打席では京大の好投手田中の抜けたフォークを見逃さずセンター前に弾き返してチーム初安打をマーク。これが自身にとってのリーグ戦初安打。「やっぱり嬉しい」と、この一打で流れに乗った大西は、8回の第3打席でもカットボールを上手く流し打ちしてライト前に運び、チャンスを作り出した。また、守備機会が多かったセカンド守備でもはつらつとしたプレーを披露。攻守ともに1年生らしい、伸び伸びとしたプレーでスタメン起用に応えた。



シャープなスイングでマルチ安打を記録した大西


9回裏、ツーアウト満塁、2点ビハインド。土壇場の場面で起死回生の2点タイムリーを放ったのは、代打で登場した井手だった。開幕戦にスタメン出場するものの、無安打に終わり、その後は出番がなかった井手。「開幕の時は緊張であっぷあっぷしていたが、今日は逆に開き直っていけた」。狙い球を特に絞らず、1ストライクの後待ち構えた2球目はフォーク。この球をすくい上げてセンター前に運び、ランナー2人を返して試合を振り出しに戻した。「春からバットを振ってきた成果がようやく出てきたかな」。敗北寸前で殊勲の同点打を放ち、代打の役割をしっかりと果たした。



9回裏、2点タイムリーを放ち、ガッツポーズしながら一塁に走る井手


延長15回裏、先頭打者でバッターボックスに入ったのは、10回表の守備から途中出場していた白水。「ズルズルいってしまうとダメだと思っていた。先頭だったし、まず塁に出ることを考えていた」。フルカウントで迎えた6球目。すでに200球近く投げていた田中の失投を見逃さなかった。高めに浮いたフォークを痛打した打球は、左中間を深々と破るツーベースヒット。無死二塁と大きなチャンスを作り出すと、三塁に進んだ後、熊谷(経3)のレフト前タイムリーでサヨナラのホームを踏んだ。



延長15回裏、左中間へのツーベースでサヨナラのチャンスを作った白水


リーグ戦4試合を終えて7得点と、今季も打線が不調の同志社。28日からは今季未だ無敗の関大との一戦が始まる。優勝に向けて絶対に落とせない試合に3人は、「メンバーに入れたら今日と同じように食らいついていきたい」(大西)。「いつも通りの準備をして、出たら思い切って振っていきたい」(井手)。「まずはベンチから盛り上げて雰囲気を作って、終盤の1打席でしっかり打ちたい」(白水)とやる気に溢れている。負けられない一戦、大事な場面で活躍を見せてくれたルーキートリオが、得点力不足を解消する起爆剤となることに期待だ。(中園祐介)



大西友也(おおにしともや) 商学部1年生 大阪桐蔭高校 二塁手 右投右打
井手隼斗(いではやと) スポーツ健康科学部1年生 修猷館高校 三塁手 右投左打
白水健太(はくすいけんた) スポーツ健康科学部1年生 大阪桐蔭高校 外野手 右投両打
                 

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