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'13秋の展望 : 柔道部
'13秋の展望「柔道部」

「チームワークや雰囲気は他のチームに負けていない」(黒田・スポ3)。この言葉通り、同志社柔道部の試合中の声援は他大学を圧倒させる。負けていないのは、チームワークだけではない。

 

 

昨シーズンの試合で団体優勝を果たした柔道部

 

 

1本勝ちをした内村(法4)

 

アジア室内競技大会で、銅メダルを獲得した草野(経3)

 

 

9月1日に天理大学杣之内体育館で行われた関西学生柔道体重別選手権大会では3人の選手がそれぞれの階級で活躍。66キロ級の内村(法3)が優勝、81キロ級の黒田(スポ3)が準優勝、100キロ級の内村(法4)が3位になった。

 

 

組み手争いをする黒田(スポ3)

 


決勝まで、順調に勝利しコマを進めてきた内村。「今まで、やってきたことを全て出し切ろうと思った」(内村)。決勝の相手は、天理大の全日本強化選手。誰しもが、苦しい戦いになると思っていた。内村は試合序盤から、積極的な動きを見せる。試合中盤、相手の隙を見逃さずに巴投げで1本を取り、優勝を飾った。また、同大会で活躍したのは黒田。1回戦から3回戦まで1本勝ちをし、順調に勝ち進む。迎えた決勝。大きな体格の選手に、背負い投げをするも、技を返さる。有効を取られてそのまま試合は終了し準優勝した。「優勝することはできたが、満足せずにがんばっていこうと思った」(内村)。

 

 

右から、1位の内村(法3)、2位の黒田(スポ3)、3位の内村(法4)

 

 

着実に、チーム、個人とそれぞれが力をつけてきた昨シーズン。秋シーズンに向けて「全日本学生柔道体重別団体選手権大会でベスト8入りを目指して追い込んだ練習をしていきたい」(黒田)。定めた目標通り、全国の舞台で活躍する日はもう近い。(田代 真奈美)

【'13秋の展望バックナンバー】
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