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硬式野球“Atom Selection -2013 autumn season-” : 硬式野球部
勝利に欠かせぬピース:藤田大将

立命館・桜井の前に2安打完封負けを喫した対立命館1回戦。この雪辱を果たすため、臨んだ2戦目では11安打と同志社打線が爆発した。チームに勢いを与えたのは今季、不振にあえいでいた藤田のバットだった。

 

 

先制のホームを踏みベンチに迎えられる藤田

 

 

この試合、3番センターとして先発出場した藤田。1回表、2死走者無しで迎えた第一打席。「あそこまで飛ぶなら入ってほしかった」という当たりはあわやホームランというライトフェンスを直撃の三塁打に。その後、5番池端(経3)が適時打を放ち2点を先制。「初回の2点が大きかった」(小玉監督)と同志社に流れを引き寄せた。藤田自身にとって実に7試合ぶりとなる一打がチームに勢いを与えると、第2、5打席でもヒットを放ち猛打賞。宿敵・立命館からの1年ぶりの勝利に大きく貢献した。

 

 

 


7試合ぶりのヒットとなる三塁打を放った藤田

 

 

「結果を欲しがるあまり積極性が欠けていた」(藤田)。4番としての責任感、打たなければらない重圧から、不振にあえいでいた藤田。打率も1割台前半に落ち込むと、シーズン終盤には4番降格、スタメン落ちも味わった。しかし「最近はそこまで調子は良くないけど、気持ちの面で余裕ができている」。本調子ではないが徐々に本来の輝きを取り戻しつつある。

 

 

三塁打に笑顔がはじける

 

 

今季、久々の2位が確定した同志社。だが、もちろんこの結果に満足しているわけではない。見据える先は優勝の二文字のみだ。今季を勝利で締めくくるため、そして来季再び王座に返り咲くために欠かすことのできないピース、それは藤田の活躍だ。(佐藤和香)

 

 

 

藤田大将(ふじたひろまさ) 商学部3年生 大阪桐蔭高校 外野手 右投左打

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