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ラグビー"Player of the Match"2013 : ラグビー部
紺グレのチャンスメーカー:NO8/FL 田淵慎理

 痛み分けに終えた最終戦・大体大戦。フィジカルを全面に押し出してくる相手に、同志社らしさというものがなかなか発揮できずに苦しんだ。そんな中、チャンスメイクをし続けた男がいる。FL田淵慎理だ。

 

 

今シーズンからスタメンとして出場機会を得た田淵。怪我で出場することの出来ない西林(経4)の代役としてNO8を務めた。これはスタメン定着を狙うにはまたとないチャンス。彼はこの機会を逃しはしなかった。自らがFWの攻撃の軸となり体を張る。縦への推進力を武器に次々とゲインラインを突破し、穴を埋める以上の活躍を見せてきた。リーグ戦を迎えるころには、もはや彼に代役という言葉は似合わなくなっていた。「いつも心掛けているのはチャンスメイクをしようということ。自分でトライ出来たら一番いいけれど、トライに繋がるプレーを意識している」。試合中における貢献度は計り知れない。しかし、第2節対天理大戦にて田淵は思わぬケガを負う。それほど大きなケガではなかったが、リーグ2戦目にしてチームからの離脱を余儀なくされた。

 

 

NO8、FLともに高次元のプレーを披露する田淵

 

 

第6節対関大戦からFLとして復帰を果たした田淵。リハビリを続けながらの試合出場だったが、後半には自らトライを決めた。「春からFLがやりたかった」とポジションには問題はないようだ。そして復帰2戦目の大体大戦。「まだケガが怖くて出し切れていない」。しかしそんな言葉も嘘のように、持ち前の強さを存分に発揮しゲインを切る。前半34分には自陣からビックゲインを見せると、そのままBKが展開してトライ。勝ちこそ得られなかったものの、チームの得点を演出した。

 

 

大体大戦ではトライこそなかったものの多くのチャンスを作った

 

 

今年の持ち味でもあるFWの強さ。その持ち味を生かすためにはこの男の存在が必要不可欠だ。「選手権には全力で臨める」。ケガから完全復帰した田淵が、全国での紺グレの躍進に一役買うことは間違いない。(樋向健太郎)

 

 

 

プロフィール
田淵慎理(たぶちしんり)
社会学部3年
天理高校出身
179cm/96kg

【ラグビー"Player of the Match"2013バックナンバー】
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