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ウィンタースポーツ特集 2013-2014 : フィギュアスケート部
ウィンタースポーツ特集 2013‐2014 「フィギュアスケート部」

全日本のリベンジを!

 

同志社フィギュアスケート部を引っ張ってくれる頼もしいエースがいる。西日本選手権3位、オリンピック選考会を兼ねた全日本で18位と大健闘した磯崎(心理2)だ。今季最後の試合となる国体で最高の演技をすることを目標に練習に励んでいる。



観客を魅了する演技を披露する

 


昨年の国体は大阪府の代表として日本のトップスケーターである織田信成選手とペアを組み、見事三位という結果に終わった。「織田選手の足を引っ張らない様にしようと思った。織田選手と比べると自分はまだまだ」(磯崎)。昨年織田選手を近くで見て、自分に足りない部分を痛感した磯崎。その悔しさをバネに練習に励んできた。



自分で振付をしたこだわりのプログラムを披露する

 


「昨年と比べるとスケーティングが伸びてきた」(磯崎)。自分の武器であるスケーティングにさらに磨きをかけた磯崎。今季好調の理由はここにあったのだ。今年の国体は吉野(関大)とペアを組み、優勝を狙う。「国体は団体戦。全日本とはまた違う雰囲気を楽しみたい」。全日本では独特の緊張感に圧倒され、自分のスケートができなかった磯崎。「全日本のリベンジをするつもりで。国体ではガッツポーズをしたい」、と今季最後の試合にかける思いは強い。全日本の舞台を経験し、一回り成長した磯崎が今度こそガッツポーズを見せてくれるだろう。(豊田眞奈美)

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