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部員が選ぶ○○な人No.1 : 陸上競技部
部員が選ぶ○○な人No.1「陸上競技部」

部員数が100名を超える大所帯の陸上競技部。ホームページに掲載されている一人ひとりのプロフィールを見ても分かるとおり、様々な個性に富んだ部員が集まる。今回は彼らのなかから、「面白い人」、「面倒見がいい人」、「練習にストイックに取り組む人」の3つの項目で、それぞれナンバーワンの選手を選出してもらった。

 


面白い人No.1
様々な県出身の部員が集まるなか、やはり見事1位を獲得するのは関西圏の部員なのか……?
「部内1のおしゃべり上手。毎日部内をなごませてくれる!」(松田・スポ2)
「周りを暖かい雰囲気に、時には凍りつくような雰囲気に……してくれます(笑)」(鈴木・スポ2)
「コメントなし(笑)」(杉林・スポ2)
ナンバーワンは、大阪出身のこの方!



「最近、髪型をツーブロックにしたんですよ」と話す大川(商2)

 


「まず、今日のファッションはですね」。こちらから質問をしなくても笑顔で話を始めてくれた大川。彼はこの日の朝、ゆっくりと支度をする時間がなく焦って家を出たという。「急いでいたので、事故に合わないようにとこのコーディネートにしました」。赤、青、黄。見事な信号コーディネートである。笑いに貪欲な彼は、時には体を張ることも惜しまない。「昨年末、練習中に重たいものを持ちあげたら、その瞬間あごが横にはずれてしまったんです」。この状況にはさすがに周りも心配しようとするも、こらえきれず笑ってしまう部員もいたのだという。そんな彼の今年の目標は「いじるキャラデビューをすること」。陸上部のイベントでは面白いキャラクターとして皆にいじられ、ムードメーカーを務める大川。目標達成は少し難しいかもしれないが、彼の天性の愛されキャラクターは陸上部にとって必要な存在だろう。

 


面倒見がいい人No.1
練習前後は、学年関係なく和気あいあいとしている姿が印象的な彼ら。そんな雰囲気を作り出すために欠かせない面倒見がいい先輩は一体だれ……?
「皆の活動がスムーズに行えるよう、裏方の仕事をいつも笑顔でこなしてくださいます」(鈴木)
「チームのことを深く知っていて、それでいて僕達との距離感も近い」(杉林)
「話を真剣に聞いてくれて、後輩の冗談にも笑顔で対応してくださる」(松田)
ナンバーワンはこの方!

 



やさしい眼差しでいつも部全体を見守る濱田(スポ3)

 


「優しい主務さん!」、「誰よりも相談しやすい先輩!」と後輩からの支持を集め1位に輝いたのは、主務を務める濱田。後輩について尋ねてみると、「いや~可愛いですね。後輩は大好きです」と即答。面倒見がいい人No.1ともなるだけあって、後輩とは相思相愛の関係を築いているようだ。そんな彼が後輩指導をするときに心掛けていることは「自分ができないことは言わない」こと。まずは自分が姿勢で見せる。だからこそ後輩からの信頼も厚いのだろう。

 


練習にストイックに取り組む人No.1
0.01秒、0.1cmという世界で自己新記録を更新するために、日々練習を重ねる彼ら。その中でも、誰より自分に厳しく練習メニューをこなしているのは?
「ハードルを跳んでいるときの集中力は部内で1番!」(松田)
「努力が結果につながることを自分の背中で証明してくださる」(鈴木)
「練習への集中力や考え方には、その実績も納得。なんとか追いつき、追い越したいです」(杉林)
ナンバーワンは、やはり頼れるこの方!



昨年はインカレの決勝レースにも出場した桐山(商3)

 


努力家キャプテン、桐山だ。No.1に選ばれたことに対しては「もっと適任者がいると思う。僕自身はまだまだ追い込めるんじゃないかっていう気持ち」となんともストイックな感想。本人はこのアンケート結果を認めていないものの、家でも陸上のビデオを見て自己の走りを研究しているという熱心ぶりに、部員たちは納得の顔だ。「練習はきついです。だけど、頑張って練習してムキムキになってくると楽しいなと思ったりもしますね」。彼がモチベーションを高く維持できる理由はどうやらこれらしい。「後輩の見本になれるように」。彼は今日も率先して練習の雰囲気をつくる。

 


快くアンケートにご協力くださった陸上競技部の皆さん、ありがとうございました!(藤井三裕紀)

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