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3月のWEB企画 : バスケットボール部
2010年展望「バスケットボール部」

第24回

2010年展望「バスケットボール部」

〈企画概要は第0回をご覧ください〉

 

再起なるか、勝負の2010

 

 

昨秋の関西リーグを6位というふがいない結果で締めくくったバスケ部。全国ベスト8に輝いた一昨年から、まさかの大失速。「驕りがあったのだろう」(内藤副将・商4)。チーム全体が過去の栄光におぼれていた。この凋落は当然の結果だったのかもしれない。

 

敗戦を重ねたことで拡散していった選手たちの一体感。新体制には一刻も早い意識の統一が求められた。そのためにも、「スタッフの指示を待つのではなく、選手の意見をプレーに反映させるようにしている」(井関主将)。チームプレーの基礎に立ち返り、ミーティングでは不満をその都度解消。意見の共有と信頼の構築を図る。受身の姿勢を払拭し、選手自らが作り上げたスタイルを勝利へつなげたい。

 

 

見据えるは全国の舞台(写真中央 井関主将・法4)

 

 

再起の中心を担うのは、司令塔として何度もチームを勝利へ導いた井関。高確率の3Pシュートとその圧倒的なバスケットセンスでチームをけん引する。また、攻撃のカギとなるのはインサイドの植村(経3)や加藤 (法3)。ディフェンスリバウンドをしっかり押さえ、ゲームの主導権を奪いに行く。


17日から始まる関西選手権では「優勝を狙う」と意気込む選手たち。今大会での成果を、5月の西日本大会、秋のリーグ戦への布石としたい。今年は敗戦ムードを一掃し、快進撃を繰り広げることができるか。(小西 縁)

【3月のWEB企画バックナンバー】
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