同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
'17秋の展望 ...
阿吽の呼吸で勝ち取った念願...
有言実行!新人戦タイトル獲得!
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
部員が選ぶ○○な人No.1 : フェンシング部
部員が選ぶ○○な人No.1「フェンシング部」

1年生から4年生まで学年の壁を超え、とても仲が良いフェンシング部。今回は彼らの中から、「見た目とギャップがある人」、「笑顔がステキな人」、「チームを元気にしてくれる人」の3つの項目で、それぞれのナンバーワンの選手を選出してもらった。
 
 
見た目とのギャップがある人No.1
フェンシングを通して、身も心もうちとけ合っている彼らだが、果たして初めて出会った頃と大きく印象が変わった人はいるのか? ほとんどの部員が口をそろえてこの人を支持した。さてその注目選手とは誰か……?
「見た目は怖そうに見えるけど、とても優しい」(吉村・社1)
「少し話しかけづらそうに見えるが、几帳面で、料理も上手」(和田・理工2)
「見た目は怖いけど、中身は優しくてピュア(笑)」(大嶋・商1)
 見た目とのギャップがあるNo.1はこの人が選ばれた。

 



話かけるととても面白く、広い視野で部員を見守る竹内(商3)
 


見た目とのギャップがある人No.1は主将を務める竹内だ。「選ばれるだろうなぁと思っていた。他大学の人からもよく、怖い人だと思っていたけど、喋ってみたら意外とそうではなかったと言われる」。まだまだ競技人口が少ないフェンシング。部員たちは、試合や合宿などを通して知り合い、全国に友人が多い。また、後輩からの信頼も非常に厚く、頼りにされている竹内。試合後の電車での移動中、彼の周りには後輩たちの笑顔があふれ、笑い声が絶えない。「団体として勝てる力を」。これから始まる新チームについても真剣に考えている。部員全体だけでなく、ひとりひとりに焦点を当てて、部員全員のコメントもくれた。そのコメントからは彼の優しさと温かさがあふれていた。これから先、彼の持つ広い視野と温かい心が部員たちを支え続け、見守ることであろう。
 
 
笑顔がステキな人No.1
ONとOFFの切り替えをしっかりして、練習以外では和気あいあいと過ごし、笑顔が絶えない彼ら。その中から見事1位に選ばれたのは誰か……?
「いつもよく笑っている」(河端・文情1)
「ムードメーカ的存在。見てて何が楽しいのか気になる」(西村・商2)
「とりあえず笑っているから、しんどい時とかに元気になる」(立岡・商1)
 笑顔がステキな人No.1にはこの人が選ばれた。

 



笑顔で部員と会話する鳴海(文1)
 

 
いつも元気いっぱいの鳴海だ。「1番だとは思わなかった。選ばれて嬉しい」と満面の笑みで答えてくれた。「笑顔になるような環境にいる。フェンシング部がそうさせている」。彼女の元気の源は他にもある。「大学で続けられているのも、背中を押してくれる家族がいるから」。自分が今ここでフェンジングが出来る喜びをかみしめつつ、周りへの感謝を忘れない鳴海。彼女にとってフェンシング部は「人生で欠かせない存在」だという。部員からは”大切な人”という声がよく聞かれた。彼女の笑顔が部員たちにとって、なにものにも代えがたいエネルギー源となっている。彼女はこれからどんな時も、フェンシング部の未来を明るく照らし続けてくれるであろう。
 
 
チームを元気にしてくれる人No.1
チーム全体が明るく、冗談を言い合ったりして、雰囲気がとても良いフェンシング部。そんな雰囲気を作ってくれているのは誰なのか……?
「自ら声を出してチームの雰囲気を明るくしてくれる」(吉村・社1)
「行き過ぎて雰囲気を壊すこともあるが、いないと違和感がする」(岩澤・心理1)
「とりあえず声がでかくて騒がしい(笑)」(大嶋・商1)
 チームを元気にしてくれる人にはこの人が選ばれた。

 

 

 
母校に帰り、笑顔で後輩との試合の準備をする河端(文情1)
 
 
いつもみんなを笑わせて元気にしている河端だ。「素直に嬉しいです」と照れながら話してくれた。後輩とレッスンをとるときは、「おもしろいことをいれつつ教えている」。仲間を大切にし、とても気配りができる彼女。部員たちからは”いなかったらさみしい”とかけがえのない存在である。普段の言動にもつっこみどころが満載で、多くの人から愛される。彼女の大きくて元気な声と気さくさ、そして見ているだけで元気がもらえる姿は部員たちに更なる活力を注ぐ。そんな彼女の元気の源は「ごはんとみんなの元気」。これからも彼女はフェンシング部を笑顔の花でいっぱいにし続けることであろう。
 
 
ひとりひとりの個性がお互いを補い、チームとして”一つの大きな力”を生み出している。この武器はここぞという時に、強さを見せるであろう。そしてそれらを糧に、進化し続けていく彼らの姿をぜひ見ていただきたい。(小栗佳奈)

 

 

【部員が選ぶ○○な人No.1バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について