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部員が選ぶ○○な人No.1 : 軟式野球部
部員が選ぶ○○な人No.1「軟式野球部」

昨秋は西日本王座に輝いた軟式野球部。今回は「努力家」「ムード―メーカー」「期待のホープ」の三部門で№1を選出してもらった。

 


努力家No.1
強豪・同志社も世代交代のとき。オフの間もレギュラーを目指して、自主的に汗を流している選手は多い。その中で努力家No.1に選ばれたのは誰だろうか?
「自分に厳しいイメージがある」(木下・経2)
「何事にも真面目に取り組んでいる」(宮越・文情1)
常にストイックな姿で部員たち、とくに同級生からの多くの票を集めたのはこの男だ。

 

 

努力家No.1に選ばれた牛尾(スポ1)

 

 

終始謙遜しながらも「努力家部門で選ばれるなんて、嬉しいですね」。努力家No.1には一年生の牛尾が選出された。彼の練習熱心さを物語る象徴的なエピソードがある。合宿のときの練習後、選手たちは宿舎へ送迎バスで帰ることになっていたのだが、合宿途中からトレーニングのために走って帰る選手が出始めた。それを真っ先に始めたのが牛尾だという。彼の背中に感化されて、次第に走って帰る部員が増えていったのだとか。部活以外でも自主的にジムや素振りに励むことが多い牛尾。マンションに住んでいるため、自主練の場所の確保にも一苦労。いつも住民の不審の目に耐えながら、一階のオープンスペースで素振りをしているとのこと。努力熱心なバットマンならではの悩みだ。

 


ムードメーカーNo.1
野球は「流れ」のスポーツ。勝利への流れを引き寄せるには声を張り上げ、良い雰囲気を生み出すムードメーカーの存在が不可欠だ。軟式野球部1の盛り上げ上手は誰なのだろうか?
「試合中1番盛り上げる声を出してチームを鼓舞している」(山中・経2)
「体を張っても面白いし、張らせても面白い」(牛尾)
「いつも会話を回してるし、一回生を芸人として育てている」(振角・法2)
全体の8割強の票を集め、選出されたのはこの男だ。

 

 

ムードメーカーNo.1に選ばれた宮本(政策2)

 

 

今季から副将を務める宮本(政策2)が堂々の選出となった。自ら「芸人」を自称する宮本。グランドの外ではギャグをかましたり体を張ったり、あの手この手で笑いを貪欲に取りに行く。しかし、ひとたびユニフォームを着ると普段のおちゃらけたキャラクターは豹変。立ち振る舞いは芸人から副将のそれへと変わる。「意味のある声を出して、良い雰囲気をつくっている」。常に誰よりも声を張り上げ、副将としてチームを引っ張っている。また、自身の後釜育成にも熱心で、日夜後輩を「芸人」に仕立て上げている。そして一番弟子に、部内で面白い人に継承されてきたオークリーのサングラスを授けるつもりだという。現時点での有望株を聞いてみると「甲平(商1)か御囲(経1)。でもまだまだ」。免許皆伝はまだ先のことになりそうだ。

 


期待のホープNo.1
3回生が引退し、新体制で臨む春季リーグ。空いた穴を埋めるような新戦力の筆頭株には、誰が選ばれるのだろうか?
「サードのレギュラーとして期待!」(山中)
「新人戦でもタイムリーを放つなど活躍が光った」(武内・政策2)
「苦手な守備も改善しようと努力している」(宮本)

選ばれたのは、新人戦で下位打線らしからぬ打棒を見せつけたこの男だ。

 

 

期待のホープNo.1に選ばれた坂(社1)

 

 

選ばれたのは1年生の坂。新人戦での大活躍が選出の大きな要因となった。最大の武器は確実性と長打力を兼ね揃えたバッティング。また走塁にも定評があり、果敢に次の塁を狙う坂の存在は、柔軟な攻撃につながるだろう。他にも正捕手として期待される奥(法1)が多くの票を集めた。新人戦でもそろってタイムリーを放つなど活躍したこの一年生コンビが、代替わりを経て春季リーグに臨む同志社に新たな彩を添える。

 


最後に、協力してくださった部員の皆様、ありがとうございました。(笹部拓也)

【部員が選ぶ○○な人No.1バックナンバー】
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