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部員が選ぶ○○な人No.1 : ラクロス部
部員が選ぶ○○な人No.1「ラクロス部女子」

昨年は惜しくも関西制覇をのがしたものの、その活躍ぶりで我々に感動を与えてくれたラクロス部女子。今回は部員の方々にアンケートに応えていただき、「パスがうまい人」、「1on1がうまい人」、「女子力が高い人」の3人を選出していただいた。

 

 

パスがうまい人No.1
時間内にどちらのチームが多くの点を取れるかが競われるラクロスというスポーツ。味方へパスがどれだけ通るかというのは勝敗を左右するカギとなる。果たして、部員が選ぶ、最もパスが上手い人は誰なのであろうか?
シュートコースに確実に入れる」(大森・経2)
「パス精度が高い。フォームが綺麗」(藤井・理工2)
「フォームが美しい」(青木・スポ1)

 

 


パスがうまい人No.1に選ばれた小川(商3)

 


選ばれたのは、去年ATサブリーダーとしてチームを引っ張り、今年も攻撃の中心として活躍が期待される小川だ。精度の高いパスを出すため、練習ではとにかく相手のとりやすいパスを出すことを心掛けているとのこと。味方のボールを呼ぶ声に応じてパスを出したり、相手の意表をつくパスを出したりと、状況に応じてパスを使い分ける。「今年はボールをつなぐ、パスラクロスを大切にしていきたい」と今年の攻撃の展望を語ってくれた。様々なパスの中でも、最高のパスは、得点につながるフィードと呼ばれるパスの形だそうだ。その”最高のパス”がどれだけみられるのかに注目していきたい。彼女のその正確無比なパスで、チームは全国行きのパスポートをつかみとる。

 


1on1がうまい人No.1
DFにおいて求められるのは、相手の思うような攻撃をさせないことであろう。特に1on1に強いということは、優れたディフェンダーとなるためには必要不可欠である。部員の選ぶ1on1が上手い人とはいったい?
「ATとの間合いを詰めるのが上手い」(西岡・商2)
「絶対に止められる。攻め気をなくす」(徳弘・商2)
「ATがしたいことをさせてくれない」(赤松・スポ1)

 

 

 
1on1がうまい人の選ばれた大西(スポ3・写真右)

 


「支持していただいてうれしい」と謙虚に感想を語ってくれた。去年は1on1で、相手の思い通りにさせない粘りを随所で発揮することができた。相手との駆け引きが楽しいのだという。DFというポジションは、一人が抜かれると危険がともなう中、その状況を楽しめる精神力を彼女は持っている。「自分が崩したら、次のプレーにつながる」ということが1on1の魅力なのだそうだ。チームの練習だけでなく、他大学とも練習し、いろいろなタイプのプレーヤーと多くの回数をこなすことによって、自信をつけてきた。また、学年を問わず声掛けをすることで、チームの絆も大切にしている。DFリーダーとしてチームを引っ張る姿に、今年は目が離せない。

 


女子力が高い人No.1
ラクロスというスポーツを通じて仲間と汗をかきながらも、中身は一人の女性である彼女たち。次に、彼女たちの中で最も女子力の高い部員を選出してもらった。
「美容に関して本当に多くの知識を持っている。美しいの一言です」(角川・政2)
「ラクロス部なのに日に焼けていない。美しすぎてつい見とれてしまう」(柚山・文情2)
「美しさが全身から滲み出ている」(城戸・法1)

 


 
女子力が高い人No.1に選ばれた藤宮(商3)

 


趣味が美容製品を集めることである彼女は、基礎化粧品にはこだわりを持ち、いい香りのするボディクリームを使用しているとのこと。また、三姉妹の長女であるため、家事もこなし、ラクロス部だけでなく、家族をも支える存在である。マネージャーである藤宮は選手が気づかないところでも心の支えになり、サポートすることを心掛けている。スタッフが選手とコミュニケーションをとることは、チーム力の向上に欠かせない。中でも彼女は、選手の恋愛話を聞くことが多いのだそうだ。「全力でサポートする」ことを信条に、今年もチームの支えとなるサポートを続ける。

 


最後に、協力してくださった女子ラクロス部の皆様、ありがとうございました!(斉藤裕太)

【部員が選ぶ○○な人No.1バックナンバー】
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