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'14春の展望 : ラクロス部
'14春の展望「ラクロス部女子」

全国へ向けて

 

昨年は、あと一歩ところで全国行きの切符を掴み切れなかった女子ラクロス部。今年の目標は「全日本学生選手権決勝進出」。全国大会という大きな舞台の決勝でプレーする関西のチームをみて、自分たちもその舞台に立ちたいという思いから、この目標を掲げた。

 

 

新チームとなり、昨年までの主力選手がこぞって引退。それにともない、チームカラーも大きく変わることとなる。レギュラーが固定されていた去年とは違い、今年は誰にでも試合に出場するチャンスが転がっている。レギュラー争いが激化することは、チームにとって間違いなくプラス要素だ。メンバーそれぞれが切磋琢磨しあい、個人の技術はもちろんのこと、チームとしての成長も図ってきた。「今年は新しいチャレンジができる」(中山主将・スポ4)。固定されたレギュラーがいない分、自分たちが試したことのないプレーや、他のチームが驚くようなプレーなど、枠にとらわれない思い切ったことに挑戦できる。冬の間の厳しい練習を乗り越え、プレーの幅を広げてきた。今までとは一味も二味も違った展開を見せてくれるであろう。

 

 

一つのメニューが終わるごとにそれぞれが気づいたことを言い合う

 

実践的な練習を行う

 

 

今年は中山が主将としてチームをを引っ張っていく。「オンとオフの切り替えはしていきたい」との言葉どおり、練習以外では厳しすぎないように心がける。チームの雰囲気を大切にする姿勢がそこにはあった。中山が同志社ラクロス部に入部してから、それぞれの代が掲げた目標を達成したことはない。「目標達成できないまま卒業するのは嫌だ」。彼女だけではない。目標へ対するチームの思いはみんな同じ。悲願の全国出場へ向け、彼女たちの戦いが幕を開ける。(斉藤裕太)

 

 

今年は中山が主将としてチームを引っ張る

 

チーム一丸となりいざ全国へ

【'14春の展望バックナンバー】
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