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'14春の展望 : バレーボール部
'14春の展望「バレーボール部男子」

結束力で1部への切符つかむ

 

昇格に手が届きかけながら、勝負どころで白星をつかめず春秋連続の2部4位に終わった昨年の同志社。5年ぶりの1部復帰に向け、選手一人一人の意識改革で上昇を目指す。

 

 

個人能力の高さは評価されながら、昇格に至らなかった4年間。主将の高田は、「チームとしてのまとまりの無さ」と、これまでの敗因を分析する。「同志社はチームという感じがしない」。他チームの選手からの言葉が重く響いた。新チーム結成後は、一人一人が1部昇格という目標を、もう一度強く自覚。チームワークを向上させ、連携が強化されれば持ち味であるコンビバレーがさらに強みを発揮することができる。チーム力さえ備われば、彼らの持つ力は2部でも上位なのは間違いない。

 

 

チームをけん引する高田主将(経4)

 

 

他大学に比べ平均身長の低い同志社のテーマは、速いバレー。もともとコンビバレーを持ち味とする同志社だが、新チームには速いトスを打てる選手が多い。その強みを生かし、クイック攻撃などで敵ブロックを揺さぶることで高さをカバーできるかがカギになりそう。ライトの前野(商3)も、「ひねくれたようなプレーで相手ブロックをかわしたい」と、“いやらしさ”で得点を狙う。高田とともにセンターを担う金丸(商2)は、今年レフトから転向したばかり。今までまったくセンターの経験がないという金丸だが、「上達していくのが楽しい」と意欲十分。ブロード攻撃の習得にも取り組んでおり、これが新たな攻めのパターンとしてはまれば大きな武器となる。昨秋痛めた右肘が回復しつつあるエース大保も欠かせない。常に敵ブロック陣から厳しいマークを受けるが、「トスが集まる中でもしっかり決めたい」と頼もしい存在。速いバレーが機能すれば、大保の決定力をより生かすことができる。

 

 

チームのエース大保(商3)

 

 

彼らが目指す速いバレーも、まとまりがあってこそ強みとなる。ながらくプレーできていない1部の舞台に向け、もう足踏みはしたくない。この春こそ2部を制し、1部への切符を堂々つかみとってみせる。部員の少なさや身長など、ライバルチームに対して不利な条件もあるが、「高さがないから負けるのではない」(大保)。その言葉通り、同志社バレーで高き壁を打ち破れるかに期待だ。 (大原和也)


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