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'14春の展望 : 陸上ホッケー部
'14春の展望「陸上ホッケー部女子」

捲土重来を期して


昨年、春秋ともにリーグ戦で7位と低迷し、王座出場も4年ぶりに逃した陸上ホッケー部女子。巻き返しを誓う今季、創部初の表彰台を目指し、彼女たちは同志社“らしい”ホッケーに磨きをかけている。



大学からホッケーを始めた選手も多い同志社。試合中どうしても経験者の選手に頼りがちになるが、今季は「一人ひとりが雰囲気を変えられるプレー」(森長主将・心理4)を目指す。グラウンド内外で個々人が自分の役割を考え、全うすることが、人間力の向上につながる。そうすることで、内面から軸が作られ、「表面上のプレーにならないように」(森長)と考えているのだ。精神面で成長することで、各自が的確に状況判断をこなし、経験者揃いの大学にも打ち勝っていきたい。



主将としてチームをけん引する森長



上位進出を目指すにはプレーのうえでも課題の克服が必要不可欠。昨年低迷した要因の一つに挙げられるは得点力不足だ。敗戦のほとんどが完封負けで、PC(ペナルティコーナー)を獲得しても決めきれない試合が目立った。今季は攻撃の要であった山下(同女卒)が抜けるが、ポジションチェンジを行うことで課題の解消に挑んでいる。新布陣では、中盤の中嶋(同女3)をFWに上げ、そのポジションにはSWだった森長主将が。そしてそのSWに降幡(同女4)が入り、同時に後方の安定も図る。「守備よりは攻撃に重きを置く」(森長)。得点量産に向け、ホッケー経験者を前線に配置したこの布陣に要注目だ。



今季FWへコンバートされた中嶋



また、昨年春の選抜大会で優勝した伊吹高校から入部する松江(商1)など、経験者のルーキーたちが加入することも心強い。一方で、大学からホッケーを始めた3年生も、昨季1年間レギュラーを担ったことで力をつけた。「経験者がいっぱい入ってくるから、自分も向上しないと」(池上・同女3)。選手層は確実に厚みを増し、レギュラー争いは必至。競争意識による、相乗効果にも期待していきたい。



池上ら3年生の奮闘もチームの浮上に欠かせない


昨季の結果を受け、主将の森長は「責任を感じている」と語る。次の主将交代は夏。残された期間は短いが、「自分たちの代のうちにやってやりたい」(森長)と、強い意志を持つ。まだ見ぬ表彰台へ――。イレブンは不退転の決意で臨む。 (髙島 祥)

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