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'14春の展望 : サッカー部
'14春の展望「サッカー部」

本来の居場所に戻ってきた紫の戦士たち


昨年2部で優勝し、今年2年ぶりに1部の舞台に戻ってきた同志社。いよいよ彼らの戦いが幕を開けようとしている。



昨年のインカレを制した大体大、Jリーグ注目ストライカーを擁する関学大、毎年多くのJリーガーを輩出する阪南大など強豪がひしめく関西学生サッカーリーグ。厳しい戦いが予想されるが、今年の同志社は『インカレ出場、天皇杯出場、総理大臣杯出場、Iリーグ全国出場』を目標に戦う。



ミドルシュートなども打てる多彩な得点パターンを持つFW白石健(理工4)



長年チームを支えたCB野地(法卒)、MF矢野(商卒)、MF村上(生命卒)などが抜けるが、戦力に大きな不安はない。オフェンス面では今年エースナンバー10を背負う白石に注目だ。昨年、後期に怪我で離脱というアクシデントがありながら14試合で21得点とブレイクした白石。小柄ながらフィジカルが強く、様々な形で点が獲れるストライカーに成長した。その白石に素晴らしいパスを供給するのがMF宮本(スポ4)。1年生時から出場を続け、ボランチとして長短のパスを使いゲームを組みたてる。また4-4-2のフォーメーションを主にとる同志社にとって大事なのが左右のサイドMF。そこには西村洋(商3)、西村拓(商3)、鶴崎(商2)などがいるが、ルーキー安井(商1)が京都府選手権準々決勝対京教大戦で早くもスタメン出場するなど層が厚い。



SB平田(スポ3)の果敢な左サイドからのオーバーラップは今年も同志社の脅威である



また野地や中城(商卒)が抜けたディフェンス面でも1年生から出場している平田、関西選抜に選ばれたSB免田(商3)、新主将を務める山本(スポ4)などSB、CB共に経験あるメンバーが揃っている。安井同様、京教大戦でスタメンデビューを飾った福川(商1)や昨年の新人戦3位の立役者となった杉本(政策2)などもスタメンの座を狙っている。昨年2部であったが、全18試合でわずか10失点と安定感が光った守備陣が、どれだけ1部相手に守れるかが上位進出のカギとなるだろう。



昨年の最終節で先制点をあげた西村洋の勝負強さに今年も期待だ


昨年はスーパーサブとして活躍した西村拓



4月から開幕するリーグ戦に加え、5月中旬からは関西選手権が始まる。同志社は昇格組のため、4月の初めは昨年のリーグ上位陣と戦うことになるがそこで勝ち点を多くとれれば、関西選手権につながるだろう。例年同様多くの4年生が就職活動で抜け厳しい戦いが予想されるが、1年での1部降格だけは免れたい。2年ぶりに本来の居場所に帰ってきた同志社。昨年2部で見つめ直した自分たちのサッカー、そして“強い同志社”を1部の舞台で見せてくれ。(堀 大輝)


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