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'14春の展望 : ボート部
'14春の展望「ボート部」

新生クルーで挑む春


昨シーズン、西の強豪たちが集う朝日レガッタで36年ぶりの優勝を果たしたボート部。迎える今シーズンは、心機一転、新生同志社ボート部の誕生だ。



昨年36年ぶりの快挙を成し遂げたクルーたち



昨年の朝日レガッタ優勝メンバーが全員卒業。「頼りになる先輩方がいなくなった今、自分たちで頑張ろう」(日比野主将・政策4)。こうした主力メンバーの引退は新生クルーたちに新たな競争意識を生み出した。基礎体力をつけるため2,3時間ボートに乗りっぱなしの練習は当たり前。レギュラーの座を掴むべく自然と練習にも熱が入った。



また、昨シーズンは結果を重要視し、4人乗りのフォアにシフト。見事結果を残した。迎える今シーズンは、再び8人乗りのエイトで勝負を挑む。最もスピードがでるためボート界では花形とされるこの種目。だが、それと同時に8人全員に高いレベルと一糸乱れぬ呼吸が求められる非常に難しい種目でもあるのだ。そこで、「規則正しい生活や集団行動を心がけた」(丸尾・社4)と日常から見直し、根底からの強化を図った。



8人で呼吸を合わせる



創部120年を超える伝統をもつボート部。「先輩方が目指してきたエイトで全国を勝ち抜きたい」(日比野)。そのためには朝日レガッタ、関西選手権で頂点に立つことが夢への第一歩となる。千里の道も一漕ぎから。クルーも種目を一新した新生同志社ボート部。ワンストロークに思いを込め、全国制覇へと突き進む。(馬場渚子)

【'14春の展望バックナンバー】
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