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'14春の展望 : 弓道部
'14春の展望「弓道部」

戦力アップで目標達成へ

 

昨年、女子が19年ぶりのリーグ1部昇格を果たした弓道部。挑戦の女子、リベンジの男子。新たなシーズンが幕を開ける。

 


新たなステージでの戦いに挑む今シーズンの女子。1部で勝ち、1部に定着することが目標だ。レベルの高い1部を戦い抜くにはチーム全体の戦力アップが不可欠。下級生に経験を積ませるため、練習試合を多く組んで実戦に備える。また、弓を引くだけが弓道ではない、と礼儀や振る舞いといった体配にも気を付ける。「強い大学は体配がしっかりしている。どこを見られても恥ずかしくないように」(弓立女責・スポ4)。基本から見直し、個人戦、そして秋のリーグ戦に向かう。

 

 

リーグ1部に昇格した弓道部女子

 


男子は昨年、2部残留となった。今年こそ女子に続いての1部昇格を実現させたい。そのためには「チームのまとまりを強くしないと」(倉田主将・商4)。下級生と積極的にコミュニケーションをとり、一丸となって目標達成をめざす。新体制での練習は「声が出ていて良い雰囲気」(倉田)と上々だ。

 


今月30日からは今シーズン最初の公式戦である新人戦が始まる。新人戦は男女混合の団体戦だ。男女一緒に行う練習では、新人戦を想定した形式をしてきた。男女とも目標達成には新戦力が必要であり、今大会はリーグ戦へとつながっていくに違いない。新人の成長に期待だ。(菅原実希)

 

 


試合さながらの練習

 

 

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