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'14春の展望 : ソフトボール部
'14春の展望「ソフトボール部男子」

目指すは全国V

 

2013年は全国準優勝。2014年、今年の目標は創部以来一度も達成していない日本一になること――。

 


昨年全国優勝することができなかった要因は「持ち味の打撃と走塁を全員が完璧にできなかったから。」だと主将の中原(商4)は振り返る。その課題を乗り越えることが春リーグ開幕までの鍵となる。しかし例年よりも約一か月長かったオフ期間。オフ明けの選手の状態はあまり良くなかった。「(オフが長かったため、)切り替えが難しかった」(吉沢・スポ3)という。動きにくくなった体をもとに戻すべく、日頃の練習メニュー工夫を凝らした。体作りや体を慣らすために坂道ダッシュや走り込みなどを重点的に取り組む。ボールを使わない中での基礎的な練習を重ねてきたのだ。

 


もう一つ心掛けていたことがある。それは「質の良い練習をいい雰囲気の中ですること」。(佐野・政策3)上下関係はあるものの、明るい雰囲気でのメリハリをつけた練習環境は必要不可欠である。

 


全力で約50mの坂道を走る佐野と吉沢

 

坂道ダッシュ後に楽しそうにミーティングする選手たち

 

仲良くグラウンドをならす吉沢と下岡(社2)

 


新戦力も加わり期待される攻撃面。練習試合では、小林(経1)や藤川(スポ2)が好調なバッティングをみせる場面もあった。一方、守備面では外野手に関して大きな課題を抱えている。4年生が務めていた外野だが、就職活動の関係で4年生全員が春リーグに出場するとは限らない。よって春リーグに向けて新たに外野手を育てなければならないのだ。この大きな穴を埋めるために選手たちは日々努力してきた。

 


調子のいいバッティングをみせた藤川


チームの要である、ピッチャー佐野

 


新入生も入部し、これからポジション争いが予想される。レギュラーを獲得するためのそれぞれが努力が、組織力も高めることにつながるはずだ。来月から始まる春季リーグ戦。一戦一戦を大切にし、第一の目標は1部リーグ優勝すること。そしてインカレに出場し目指すは全国優勝。創部50年という節目を迎えるソフトボール部男子。これからの活躍に期待だ。(鈴木芙実)

【'14春の展望バックナンバー】
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