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'14春の展望 : 水泳部
'14春の展望「水泳部」

下克上――目指すは関西制覇


昨年の関カレは3位と、思うように結果を残すことができず苦汁を舐めた水泳部。悔しさを晴らすべく、新生チームは動き出した。秋冬には強化合宿を行い、徹底的に練習量を増やした。その結果、短水路の大会でベスト更新が続出する大躍進を見せている。勝負の長水路に向けて、順調な滑り出しを見せている。



新生チームを率いるのは大橋雅史主将(政策4)だ。昨年の関カレではリレーメンバーとしてだけではなく、個人でも決勝に進出した大橋主将。その活躍の裏にあるのは、ストイックな練習だ。後輩もそんな大橋を慕い、共に追加練習をするようになったという。努力は必ず糧になる。大橋主将自身も推進力として、チームを引っ張っていく。副主将を務めるのは冨井洸一(商4)。先日の和歌山県短水路選手権で大ベストを記録し、2種目で日本選手権水泳競技大会への出場を決めている。進化を続ける男・冨井。ラストイヤーを全力で駆け抜ける。



リレーメンバーを応援する大橋主将


大きな泳ぎで進む冨井



チームの活躍のカギを握るのは、先日日本選手権水泳競技大会への出場を決めた西川徹(商3 )だ。納得のいく泳ぎができずもがいていたが、今春の短水路の大会でベストを更新。調子は上を向いてきている。「今年はチームに貢献したい」 (西川)。2年間くすぶってきた思いを、ついに晴らす時が来た。昨年のインカレ、男子50m自由形でB決勝1位に輝いた西能正剛(経3)も期待の星だ。最も速く泳ぐ種目――男子自由形短距離。最速男・西能は「インカレで決勝に残る」目標を果たせるか。今年は更なる挑戦のシーズンになるだろう。



次は全国の舞台で西川の笑顔が見たい


勢いよく飛び込む西能



バタフライでは澁谷亮磨(スポ2)が存在感を見せつけている。昨年はリレーメンバーに選ばれたものの、納得のいく泳ぎはできなかった。だが、先日「やっと戻ってきた」泳ぎでジャパンオープン出場の切符をつかんだ。ジャパンオープンの出場は高校2年生以来、2年ぶりだ。「トンネルを抜けた」澁谷の活躍も期待だ。



仲間に向かってガッツポーズをする澁谷



そして、今年のDUSで最も熱い種目が男子背泳ぎだ。日本短水路選手権で6位入賞を果たした西村駿弥(商2 )と、インターハイ3位のルーキー・蟹由恭平(商1)。二人は共に男子200m背泳ぎを専門とする選手だ。「練習から切磋琢磨していきたい」(西村)。DUSが誇る全国屈指のスイマー二人の力はチームの大きな武器となる。



壁面を蹴りスタートする西村



今年のチームのスローガンは“下克上”。悔しさを糧に、頂点を目指す。個人として、チームとして、進化していく。短水路でベストを続出させ、大躍進を見せているDUS。勝負となる、長水路の試合もいよいよスタートする。まず初めは4月10日から行われる日本選手権水泳球技大会。冨井、西川、西村を以外にも数選手が出場する。勢いに乗り、勝負の夏――関カレ――まで全力で泳ぎぬけろ! (佐々木彩)



チーム一丸で、目指せ関西制覇!

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