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硬式野球“Atom Selection -2014 spring season-” : 硬式野球部
チームを支える頼れる主将:篠川拓也
1勝1敗で迎えた対関大3回戦。勝ち点がかかった重要な試合で篠川主将(スポ4)が2得点に絡む活躍を見せ、勝利に大きく貢献した。


この試合で久しぶりに昨春まで定位置であった1番に座った篠川。「予想してなかった。打順どうこうよりチームを引っ張る打撃をしようというつもりでいった」。その言葉通り、3回に回ってきた1死一、二塁のチャンスでセンター前に先制打。中1日での登板となった柏原(理工3)を援護する。



先制打を放つ篠川。「キャプテンとしていい仕事をしたかった」


また、5回、8回の打席では四球を選んで出塁。8回には三塁まで進んだ後、一塁走者川端とダブルスチールを仕掛け、ホームに生還した。「どんな形でも1点とる事が重要。終盤で1点もぎ取れてよかった」。最後は1点差での勝利になったため、結果的に非常に大きな得点に。先制点とダメ押し点に絡み、チームを大いに盛り上げた。



ダブルスチールで生還する篠川


代々主将がつける背番号1を背負う篠川。現在は「自分の事よりもチームの事にしか頭がいっていない」という。チームの昨季と異なる点として、スタンドの部員の応援が活発になった事があげられる。キャンプからA、Bチーム関係なく、より積極的にコミュニケーション、サポートを行ってきた同志社。そういった試行が実を結び、「ここ数年で雰囲気は一番いい」と小玉監督も太鼓判を押す。篠川が作り上げてきた、チーム全体で勝利を追い求める姿勢が、スタンドからの声援に込められていると言えるだろう。「スタンドの力は背中を押してくれる。みんなが勝負所で期待してくれているので、その期待に応えたい」。5季ぶりの優勝へ捲土重来を期す同志社。頼れる主将がチームの軸となり、勢いを加速させていく。(中園祐介)



試合後笑顔を見せる篠川



篠川拓也(しのかわたくや) スポーツ健康科学部4年生 明豊高校 遊撃手 右投右打


【硬式野球“Atom Selection -2014 spring season-”バックナンバー】
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