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'14春の展望 : 山岳部
'14春の展望「山岳部」

未踏峰を目指して

 

「昨年の夏合宿では、台風が来てしまい1週間テント詰めだったため辛かった」(安東・経3)。山岳競技は天気に左右される非常に難しい競技である。

 

 

山には雪が残っており、非常に登りにくい

 

 

新入生が本格的に登山を始める今年の夏合宿に向けて、選手たちは冬の間体を鍛えた。荷物慣れするために2、30㎏の荷物を背負って山登りやランニングをしたり、学校のトレーニングルームを利用して体力向上を図った。クライミングをするためには、腕、指、腹筋を鍛えなければならない。「トレーニングを積んでいると、日に日に人間離れしていく感じがする(笑)」(中西・生命3)。

 

 

昨年の夏合宿の様子

 

 

「今年度はプロアマ関係なく参加する競技会に参加したい」(馬場・心理3)。「剱岳を目標とするが、海外での登山も視野に入れている」(仙田・理工3)。選手それぞれが個人のグレードに合わせて目標を掲げる。

 

 

努力の末に待ち構える絶景

 

 

「景色を見ながら、その土地の植生を観察したり、登っていく過程が楽しい」。主将の安東は山岳の魅力を語った。天候に恵まれないときはしんどいが、ゴールに到達したときの感動はさぞかし大きいだろう。安全第一を掲げて活動する山岳部。未踏峰の地に憧れながら日々トレーニングをする選手たちはとてもたくましい。今年度はそれぞれがどんな成果を上げるのか楽しみだ。(久須美 舞)

【'14春の展望バックナンバー】
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