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'14春の展望 : バスケットボール部
'14春の展望「バスケットボール部」

T・Tコンビ~ラストイヤーに懸ける思い~

 

4月20日から開幕する第41回関西学生バスケットボール選手権大会。同志社大学、今シーズン初の公式戦となる。

 


昨年、優勝も狙えるといわれた戦力を擁し挑んだこの大会でまさかの7位。昨年からチームの主軸であった田野主将(商4)、谷口副将(スポ4)ともに「悔しかった」と口を揃える。その分、今年に懸ける思いは強い。今シーズン”go hard or go home”のスローガンの元、戦いに挑む同志社。ここには目の前のことに対してハードに必死で取り組まないなら帰れ。という思いが込められている。


 

昨年のチームを超えることができるか?


 

春の練習試合では、4年生のいない戦いが続いた。噛み合ってないところもあった同志社だが「状態は良くなってきてる」(田野)、「4年生抜きで逆によくここまでやった。4年生が帰ってきたら関西では負けない」(谷口)と共に自信をのぞかせる。

 

 

オフ期間には筋トレを欠かさず、当たり負けしない身体作りにはげんだ田野。練習が再開するとキャプテンとして誰よりもチームのことを考え、体育館には絶えず彼の声が響き渡った。「大変ですよ……」と苦笑いも浮かべた田野だがプレーだけでなく、一段と成長した彼のメンタルにも注目したい。
 

 

今年も存在感抜群の田野(商4)


 

谷口はこの大会に間に合わせるため、就活を死にもの狂いで終わらせてきた。就活期間には忙しい合間をぬって、週の半分は夜のランニングを行った。「身体を動かすことだけがアスリートじゃない」と試合のDVDをみて、フォーメーションの確認など、情報の整理も欠かさなかった。就活によりチーム合流が遅れた谷口だが、「やれることはやった。後は体力を戻すだけ」と不安要素はない。また昨年まではチームの“油”として歯車を動かすイメージでプレーしたという谷口。今年は自分も歯車になっていきたいと強気の姿勢をみせる。


 

T・Tコンビの今年に懸ける思いは強い


 

1年生からチームの中心選手として注目されてきた彼らだが、まだ関西を制していない。昨年までは「全国ベスト8」と大きな目標を立て、夢物語で終わってしまった。「今年は目の前の一瞬、1試合にこだわりたい」と谷口。その積み重ねが彼らの目指す結果へと繋がっていくだろう。(平野裕貴)

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