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3月のWEB企画 : ラグビー部
2010年展望「ラグビー部」

第33回

2010年展望「ラグビー」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

100周年の重み


昨年度、関西リーグ4位・大学選手権初戦敗退と屈辱的な結果に終わった同志社ラグビー部。今年は創部100周年の記念すべき年。100年の伝統を胸に、ラグビー部は再出発した。



昨年、選手権初戦敗退のラグビー部


「悪いとしか言いようがない」と振り返った中尾監督。「DFを中心に点を取られないラグビーをしようと思ったが、途中でぶれてしまった」と反省を語った。

今年こそDFを基礎から磨き、強化を図っている。第100代目主将の大平(商3)も「タックルを低く。姿勢を意識づけたい」と決意を述べた。2月末に行ったニュージーランド遠征では、「向こうの空気を吸い、心機一転のきっかけになってくれればと思った。良い刺激になったに違いない」と中尾監督。さらに主将大平は「初めは委縮してしまったが、2試合目はシンプルに戦えた。体の大きな相手には低くタックル。自信になったし、体の大きな関東のチームを意識できた」と語った。


 100周年とは?の問いに「やはり重みを感じる。3連覇はもちろん、偉大なる伝統」と中尾監督。そして「僕たちが勝つことで100年間築いた伝統が本物となると思う」と副将森田(商3)が熱く答えた。


5月4、5日には記念行事もあり、慶應戦も控えている。悔しくも慶應は100周年の時、選手権優勝を果たしている。現時点の持てる力を全て発揮し、これからへの自信に変えてほしい。100年という歴史の詰まった、重い、重い、紺グレジャージーを身にまとって――。(楢崎祐基)

【3月のWEB企画バックナンバー】
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