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'14春の展望 : 柔道部
'14春の展望「柔道部」
団体入賞に向けて

昨年は個人の活躍は目立ったものの、団体戦では結果の振るわなかった柔道部。今年は全員の目標として「関西優勝」を掲げ、日々練習に取り組んでいる。


昨年幾多の大会で入賞を果たした今年度主将の黒田(スポ4)は、4月6日に福岡国際センターで行われた全日本選抜柔道体重別選手権大会に出場。この大会は全国から各階級8人ずつしか出場できないものだが、黒田は81㎏級代表に選ばれるという快挙を遂げた。部員たちも主将の活躍に刺激を受け、部全体の士気も上がっている。



黒田主将が部の士気を高める(写真は京都府柔道選手権大会のもの)


他大学よりもスタミナがなかったという同志社柔道部。スタミナをつけるべく、練習前に走ることを始めた。また、他校よりも全体的に小柄な選手の多い同志社。「中量級はしっかりしているが、重量級の活躍なしに団体戦は勝てない」(小林・法4)。重量級の選手が団体戦の勝敗の分かれ目になると言っても過言ではないだろう。


始めは負けてしまうことが多かったが、後半は個人優勝も出るなど波に乗れたという昨年度。今年は最初から勢いをつけていきたい。そのためにも、まずは5月3日に京都産業大学にて行われる京都学生柔道大会での団体戦4連覇を目指す。そして勢い止めぬまま全員でさらに活躍の場を広げてほしい。京都から関西、そして全国へ――。(浅見怜奈)



練習に励む部員たち

【'14春の展望バックナンバー】
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