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'14春の展望 : ラクロス部
'14春の展望「ラクロス部男子」

今年こそ、悲願のファイナル3へ


昨年のリーグ戦は、関西4位という悔いの残る結果に終わった同志社男子ラクロス部。今年こそは「ファイナル3出場」そして「関西制覇」を目指し、新体制で今シーズンを歩み始めた。先日行われた同立定期戦。「みんなの勝ちたいという思いで、プレーの一つ一つに力が入っていた」(岡田・生命3)という前半は同志社がリード。しかし後半、昨年ファイナル決勝に進んだ立命館の勢いにのまれる。「気のゆるみが出てしまった」(岡田)。逆転を許し、三年連続で黒星を喫した。秋のリーグ戦に向け、勝って自信にしたかった同志社。試合後、春チームリーダーの岡田は「この借りは必ずリーグ戦で返す」と力強く語った。



今シーズン、目標を達成するため、チーム全員で心に刻んだ理念。それは、「結果のビジョンを立てること」。結果を残し、伝統を築き、同志社の軸を作る。そのために、チームの目標、個人の目標を細かく設定し、それをさらにポジション別で共有する。「春シーズンが終わって、やり切った、うまくなった、と自信を持って言えるように」(衛門・商4)。チーム一丸となって、理念を実現する。



ストレッチを行いながらコミュニケーションをとる選手たち



新体制になってから特に、「チームの緊張感」について話し合ってきた。いつも、試合直前になってから焦って感じる緊張感。「ファイナル3に行くチーム、ましてや全国に行くようなチームは、毎日緊張感を持ってやっている。そういう環境を上級生から作っていかないと、4位5位でおわってしまう」(岡田)。日々のどんな練習のなかでも、常に試合を意識し、「全員がもっと勝ちに対する執着心を持つこと」(衛門)が、同志社男子ラクロス部の今後のテーマだ。



毎年目の前にして掴めないファイナル3出場への切符。今年こそ悲願達成へ。新たな伝統を築けるか。(高橋りつ)



春チーム始動!

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