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'14春の展望 : 空手道部
'14春の展望「空手道部」

頂点に向けて


昨年も、全国準Vや、関西Vなど優秀な成績を残した空手道部。全国の舞台で結果を残した選手が多く残る今年は、頂点に向けての期待がより高まる。



新チームの主将を務めるのは、昨年秋に団体形で全国準Vという成績を残した中園(理工4)。ここまでチームづくりに様々な試行錯誤をしてきたが、ここ最近はかなり馴染んできたという。「やることは増えたけど、あまり意識しないように」。そんな中で、今年の空手道部は、「結果だけでなく、挨拶など礼儀、私生活でも日本一を目指そう」という方針を掲げている。中園自身は、もちろん今年が集大成の年。今まではマイナスを無くすことを意識して形の練習に取り組んでいたという中園だが、今年は「自分なりに楽しめる、オリジナルな形」(中園)を実践している。「今は自分の中にワクワク感がある」(中園)と、進化した彼の形に期待だ。



主将として部をまとめる中園



そして、昨年春の関西大会で女子組手-50kg級を制するなど、様々な舞台で結果を残す大野(スポ4)もラストシーズンを迎える。国際大会の経験も豊富な大野は、世界のトップクラスの選手の組手を吸収し、自らの組手に生かしている。昨年から取り組んできた新たなスタイルも、「自由に動けるようになってきた」と手ごたえをつかんでいるようだ。最高学年となり、「今までの先輩の大変さ、目指してきた日本一の重さが身に染みてわかった」と、先輩の成しえなかった目標に向け思いは強い。



昨春の関西大会で、決勝戦を戦った大野(左)と東海



女子組手では、昨年ルーキーながら活躍を見せた東海(スポ2)にも期待がかかる。ただ現状は、ナショナルチームの選考会で敗れ、1から自分の組手を見直している段階だという。「自分中心の空手になっていた。もう少し、相手の動きを感じながら動きたい」と課題を口にした。そして今年は大野、厚海(スポ4)と団体を組む最後の年となる。「今年が一番のチャンス。同志社の夢である全国Vを成し遂げたい」と意気込んだ。上位の結果に満足することなく、あくまでも頂点を目指す同志社空手道部。待ち受ける各大学の強豪に、臆することなく立ち向かう彼らの活躍に期待したい。(大原和也)

【'14春の展望バックナンバー】
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