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'14春の展望 : 馬術部
'14春の展望「馬術部」

昨年の悔しさをバネに

 

昨年11月に行われたインカレでは、障害飛越競技5位入賞と悔しい結果に終わった同志社。5月の全関西馬術大会を皮切りに馬術部の春シーズンが始まる。

 


「調整の試合は良かった。本番になると結果が出ないシーズンだった」と品川(商3)は昨年を振り返り、悔しさをにじませる。一方で、「馬の状態をよく見られるようになった」(住岡・スポ3)と、昨シーズンで得た収穫もある。人馬一体となることが上位進出の絶対条件なだけに、馬の状態にも気を配らなければならない。そして今春、チームは個々のスキルアップに励んできた。「技術よりも体幹を」(吉川・商2)。インカレやインカレ後に行われた試合で浮き彫りとなった課題を見つめ、弱点の強化を目指す。

 


今シーズンも主力として活躍が期待される吉川

 


1年生から主力として活躍してきた品川と住岡。3年生となった今、チームの底上げにも力を注ぐ。練習中もチームメイトへアドバイスを送る上級生の声が絶えることはない。「それぞれのレベルに合わせて、出来ることから教える」(品川)。こうした努力が実を結ぶ。玉木(理工3)の台頭だ。セレクションでの入部ではないものの、今シーズンには団体メンバー候補へと名乗りを上げるほど力を着実につけてきた。チーム全体のレベルアップも団体戦優勝への1つのカギになるに違いない。

 


チームメイトにアドバイスを送る白江(文4)

 


昨シーズン、団体メンバーの中心であった品川、住岡、吉川に加え、新戦力にも注目が集まる。ルーキーの柳井(スポ1)だ。先日行われた、兵庫スプリングでは乗り慣れていないドリドで大会に挑むも、減点0で完走するなど、今後に期待が集まる走りをみせた。「1年生の柳井が良いスタートを切って、2、3年生に良いプレッシャーをかけて欲しい」と住岡が言うように、ルーキーの存在がチームへの刺激にもなるだろう。

 


ルーキーに期待を寄せる住岡

 


5月の全関西学生馬術大会が、今シーズン最初の学生戦である。この大会2連覇がかかるだけでなく、今年1年を占う大事な大会になる。最高のスタートダッシュを切るために――。馬術部メンバー一丸となって大会に挑む。(杉本 大)

 


今年注目株の玉木

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