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'14春の展望 : 射撃部
'14春の展望「射撃部」

悲願達成へ


昨年のインカレでは女子が総合団体準優勝と、躍進を果たした同志社射撃部。今年度は主将に綾戸(商4)が就任。彼女が率いる新チームの雰囲気は上々だ。



まずは女子部。注目選手はやはり綾戸だ。昨年は選抜大会とインカレをそれぞれ別の種目で制し、2度全国の頂点に立った。インカレでは苦手とする伏射種目を制するなど成長著しい彼女だが、見据える先は世界にある。「去年までは伏射に苦手意識を抱いていたが、姿勢によってモチベーションに差が出ては世界と戦えない。得意とか苦手とか思って撃つのはもうやめる」(綾戸)。もともと実力は折り紙つきの綾戸。今年度は、精神的に一皮むけた姿を見れることに期待したい。



団体としては昨年果たせなかったインカレ制覇を目指す。昨年は優勝校との得点差はなく、センター数の差でわずかに及ばず準優勝に終わった。僅差で涙をのんだ彼女たちだが、過去最高成績だった3位を更新したことで「(優勝は)口だけじゃなく、本当に手が届くところにあるとみんな気付いた」(綾戸)。インカレ制覇を現実のものとすべく、練習方法も部員たちの創意工夫で改革。「いろいろ変えて、やってやろう、成長してやろうとみんな思っている。自信はあるし楽しみ」(森・スポ4)。主将の綾戸も「メンタルコンディション的には4年間で今年が1番」と太鼓判を押す。求められる結果は優勝のみ。何としてでもインカレ制覇を成し遂げたいところだ。



今年度もエースとしての働きが期待される綾戸主将



そして今年度は男子部にも要注目。昨年はメンバー不足のためSBで団体を組むことが出来ず、ARでも良い結果を出すことが出来なかった。今年度は桑原(文3)がSB種目にも挑戦。久しぶりに総合団体を組んで大会に臨むことが出来るようになった。女子部の躍進の裏で悔しい思いをしてきた彼らだが、「だからこそ精神的にタフになった。インカレでは男女そろって優勝したいし、決して不可能じゃない」(桑原)。今年は男女そろって射撃部の悲願が達成される年となるかもしれない。



ラストイヤーにかける西内(理工4)にも期待がかかる



悲願達成に向け、並々ならぬ意気込みが感じられる射撃部。シーズンの初戦は5月に行われる春季関西大会だ。まずはここで圧倒して、勢いをつけていきたい。(髙島 祥)



ライフル種目だけでなくピストル種目にも注目だ(写真は奥田(心理3))

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