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'14春の展望 : トライアスロン部
'14春の展望「トライアスロン部」

復活へ 鉄人たちの挑戦

 

2月のデュアスロンでは団体6位。表彰台に登ることすら許されなかった。「(入賞なしは)入学後初めてかもしれない」(平岡主将・スポ4)。かつての王者は今、壁にぶち当たっている。

 

 

昨年までチームの主力選手だった中塚(院卒)・笠井(院卒)の院生コンビが卒業。その穴を埋めることが躍進へのカギとなる。例年この時期は、4年生はあまり練習に参加しないが、今年は就職活動の合間を縫って積極的に参加。また、飛躍が待たれるのが2年生。3年生の選手がいない今年のDUTCには彼らの成長が絶対だ。その中でも特に期待されるのが山本(理工2)。昨年のスプリントではオープンの部で3位入賞を果たし、スプリング大会の団体メンバーにも選ばれた。「スプリングは山本次第」(平岡主将)と周囲からの期待も大きい。4年生を押しのけ団体メンバーに食い込めるか。「彼が良い結果を残せば4回生にも2回生にも刺激になる」(平岡主将)。山本の活躍がDUTC復活への起爆剤となりそうだ。

 

 

2年目の飛躍が期待される山本(手前)


3年生の選手がいないため今年も主将としてチームを引っ張る平岡(左から2人目)

 

 

再建をかける今シーズン。「練習のアプローチを変えた」と練習から改革を断行。きっかけはデュアスロンでの惨敗から「何かせなあかん」という危機感が選手の間に生まれたこと。これまではどの種目でも長い距離を走り徐々に距離を短くしてスピードを出せるようにしていた。だが今年は逆に短い距離で速く走り、徐々に距離を伸ばしそのまま長い距離で走れるようにするという練習に一新。2011年の完全制覇以来、練習方針は変わっていなかったが、それがマンネリ化して低迷を招いたと考えたからだ。また、練習時間も見直した。今まで平日の4限に京田辺で行っていたラン練習は4限後に変更。より多くの選手が練習に参加できるようにした。さらに、土日の練習も刷新。従来スイムとバイクまたはランの練習をしていた土曜日は今春からはスイムのみ。日曜日はバイクとラン練習と大幅に手を加えた。

 

 

主力として活躍が期待される北條(理工4・左)と堀内(理工4・右)


和気あいあいとアップをする選手たち

 

 

今シーズン最初のトライアスロンは5月のスプリング大会。今後の浮沈を占う大会となりそうだ。デュアスロンの雪辱を果たし、復活への道を切り拓けるか。この改革が吉と出ることを願いたい。(渋谷充彦)

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