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3月のWEB企画 : 陸上ホッケー部
2010年展望「男子陸上ホッケー部」

第35回

「男子陸上ホッケー部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

危機

 

昨秋、5人の4年生が引退した。あれから早半年。残された7人の部員は今、深刻な悩みを抱えている。

 


部員不足である。新入生を最低4人集めなければ、大会への出場さえ危ぶまれる状態にあるのだ。「セレクションがいないのが痛い」(田中・理3)。ここに来て、推薦入部者の不在。「アットホームな雰囲気」と部員たちは口をそろえる中、いかにして入部してもらうか。新入生の獲得へ各部員の奮闘が期待される。

 


一方、技術面の課題も明白で、その克服に向け着々と前進している。1点差の負け試合が多かった昨季。攻撃力不足の結果だ。「課題はセットプレー」(松島主将・商4)。貴重な得点機会を生かしたい。「先制されるとズルズルいかれる」(田中)。セットプレーで序盤に先制し、いきおいに乗ることができれば、勝てる守備力はある。安定した得点力、そして先制点のとれる立ち上がりの速さが今、同志社には求められているのだ。

 


大学から始めたにも関わらず豊富な運動量で主戦力を担うFW澁谷(法3)、2年目のさらなる飛躍が望まれるFW岩本(文情2)など個々に光る逸材は多い。彼らの活躍も、松島主将が「最終的な目標」とする1部リーグへの昇格のために必要不可欠である。

 


部員不足という史上最大の難題。これを乗り越えたとき、部の辞書から「不可能」という文字が消える。男子部内たった一人の4年生、松島主将。彼のラストイヤーを、後輩たちは勝利で飾れるか。今から始まる1年間。男子ホッケーに注目だ。(三村洋平)

 

 

攻撃の主軸を担い、集中を切らさない澁谷(法3)

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