同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
近大に快勝。大学選手権へ望...
田辺での最終戦を完勝で終える
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
3月のWEB企画 : テニス部
2010年展望「テニス部」

第36回

「テニス部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

成長のとき

 

「去年できなかったことを今年こそやりたい」(佐野主将・商3)。同志社テニス部男子が昨年達成できなかったこと――王座出場だ。関西1部リーグの上位2校のみがその出場権を手にすることができる。同志社は善戦したものの3位に終わり、涙を飲んだ。その要因について佐野は、「個人能力が低い」と、はっきり力不足を指摘する。昨年度最後の大会終了直後に和歌山での合宿が行われた。それぞれ一年間を振り返って、自分の課題に取り組んだだろう。次に彼らが挑むのは関西学生春季テニストーナメント。本戦出場に留まらず、インカレ出場を決め、その成果を示してほしい。
個人のレベルアップは、チーム全体の力の底上げにつながる。今年こそ団体戦最高の舞台に立つことを誓い、彼らは今日も進化を続ける。

 

関西学生新進テニストーナメント決勝の舞台で堂々としたプレーを見せる佐野主将(商3)

 

一方で、2部優勝を果たすも、入れ替え戦で敗れ1部昇格を逃した女子。「上回生がもっと軸になって引っ張っていかなければならない」(幸田主将・社3)。昨年は高校ですでに鍛えられてきた、力のある選手たちが集まり、積極的に戦力として考えてきた。しかし大学に入って練習環境が変わり、調子が不安定になることも。それをサポートしきれなかったことに悔いが残っている。
技術の面では学年問わず進歩しているが、戦術やメンタル面においてまだまだ未熟なところが目立つという。主将という立場になり、幸田は誰よりも向上心と責任感を持つようになった。ただ1部に上がるのではなく「ダントツの力で昇格し、一部で戦えるチームになりたい」という言葉もそれをよく表している。
次の大会にはインカレ出場権もかかっている。場数を踏むことでさらなる成長も期待できるだろう。「とにかく全員本戦出場」を直近の目標に、一つでも多く勝ち進みたいところだ。まだまだのびしろのある女子。次の代に王座進出を託すためにも、きっと1部昇格を決めてくれるに違いない。(本紙テニス部担当)

 

【3月のWEB企画バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について