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'14ルーキー特集 : ラクロス部
'14ルーキー特集「ラクロス部女子」

優勝を知る2人


約2000人の選手がいるといわれているラクロスというスポーツ。その中で、大学からはじめる人は約6割を占めるといわれている。同志社大学女子ラクロス部においても、多くの人が大学からはじめる中、この春、高校からラクロスを経験する2人が入部した。

 

 

2人の名は中村貴恵(法1)と福見綾花(文1)。2人は同志社高校のラクロス部に所属し、共に汗を流した。そして高校時代には、全国高等学校女子ラクロス選手権でなんと優勝を果たす。中村はアタック、福見はオフェンスとして試合に出場し、チームを全国Vへと導いた。この大会はこれまでに4大会開かれている。第1回から3回連続で関東勢が優勝を果たしているなか、初めて関西勢が優勝。決勝戦では5点差をつけ、その強さを見せつけた。

 

 

中村がラクロスを始めたのは、姉の影響が大きかったという。ラクロスに興味を抱いているときに、同志社高校にラクロス部があったというのが、大きなきっかけだ。同志社の持つ、自由な校風が彼女を育て上げた。そんな彼女は自分の持ち味をこう語る。「身長が高くてクロスが長いので、みんながパスを出してくれる。ゴール前にくれるので、シュートチャンスが人より多い」。166cmの身長をフル活用して、シュートを量産してほしい。将来のポイントゲッターは、「まだまだスキル的に未熟なところがあるので、レベルアップして活躍したい」と、今後の飛躍を誓った。

 

 

「高校のときの優勝に負けないくらい上手くなって、試合で活躍したい」と早くも意欲を燃やしているのは福見だ。彼女は中学校の時に高校生がラクロスをしているのを見て、かっこいいと思ったことがきっかけでラクロスを始める。高校時代に優勝を経験し、ラクロスは終わりかなと思っていたが、まだまだやり足りていないという思いが、彼女を同志社ラクロス部へと動かした。毎日コツコツと頑張れることが強みである彼女。その強みを最大限に生かしたプレーを期待したい。

 

 

今後の活躍が期待される中村(写真右)と福見(写真左)

 


優勝することで高校ラクロスという山の頂上の景色を味わった2人。次に登るのは大学ラクロスという大きな山。長くて険しいこの山道の果てから見える優勝の景色を、目にできるときはきっと来るはずだ。山頂に辿り着くまで――。2人の足は今も、そしてこれからも、決して止まることはない。 (斉藤裕太)

 

 

 

中村貴恵

法学部

166cm

出身校:同志社高校

趣味:スポーツ観戦

 

 

福見綾花

文学部

155cm

出身校:同志社高校

趣味:テレビをみること

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