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'14ルーキー特集 : 射撃部
'14ルーキー特集「射撃部」

次世代担うニューヒーロー誕生


昨年は女子の活躍が目立った射撃部だが、今年度は男子部にも強力なルーキーが加入。今回は春シーズン行われた大会で早速結果を残した選手を紹介したい。



まずは盛田泰成(スポ1)。高校時代、団体でインターハイを制した彼は、昨年度主将を務めた石橋(社卒)と同じ南砺福光高校出身。「最近結果を残している同志社でやってみたい」と入学を決意した。6月の西日本大会、盛田は10mS60Mで3位入賞を果たした。本戦は6位だったものの、ファイナルでは安定した射撃を披露。ファーストステージでの5位から逆転し、最終的には3位となった。堂々たる成績を残した盛田だが、試合後は「緊張していつも通りの射撃が出来なかった」と反省しきり。しかし裏を返せば、実力通りの射撃が出来ればさらに上を目指せたということ。盛田が関西、西日本、そして全国を制する日もそう遠くはないのかもしれない。目標を「綾戸先輩(商4)みたいに世界で戦える選手になること」と語った盛田。今年から再び総合団体を組めるようになった男子団体において、救世主的存在となっていきたいところだ。



安定した立射姿勢から照準を定める盛田[写真提供:射撃部]


表彰状を手にし、笑顔を見せる[写真提供:射撃部]



ピストル種目では白鳥航介(商1)が加わった。白鳥も高校時代、当時のジュニア日本記録保持者を抑えて国体を制したことのある実力者。5月の春季関西大会、白鳥はその実力をいかんなく発揮。10mBPDS40Mで関西学連新記録をマークし、見事優勝を果たした。主将の綾戸からも「実力はジャパンレベル」と太鼓判を押される白鳥。ライフル射撃だけでなくピストル射撃でも、同志社を盛り上げていきたい。



精神を研ぎ澄ませ、標的を狙う白鳥


海老名(GR2・写真右)とともにワンツーフィニッシュをはたした春季関西大会後に記念撮影[写真提供:射撃部]



昨年のレギュラーメンバーがほぼ全員残っている女子部、そして強力なルーキーたちが加入した男子部。層の厚さは確実に増した。チームが目指すは団体でのインカレ制覇。強力なルーキーたちがその原動力となって、是非ともチームの悲願を撃ち落としてもらいたい。(髙島 祥)




盛田泰成(もりた たいせい)

スポーツ健康科学部

169cm/57kg

出身校:南砺福光高校

趣味:音楽鑑賞、射撃

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