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'14秋の展望 : 水泳部
’14秋の展望「水泳部」

大学最高峰の戦い、日本学生選手権水泳競技大会(通称:インカレ)。7月に行われた関西学生選手権水泳競技大会では、悲願達成こそならなかったものの確かな成長の軌跡を見せた。だがしかし、その結果に満足しているわけではない。目指すのは全員が納得して、「最後に泣けるチーム」(大橋主将・政策4)だ。



今シーズン最後の試合、インカレ。また4年生にとってはこれが水泳人生最後の試合となる。「泣いても笑ってもこれが最後の試合」(大橋主将)。力を出し切れるように、準備は万全だ。8月には自衛隊体育学校での約2週間にわたる合宿を行い、さらに力を磨いた。また勝つために行ったのは練習だけではない。昨年のリザルトや他大学のタイムを徹底的に洗い出し、リレーで勝つための作戦を練った。



今年の目標は男子総合で100点以上を取ること。その為には全員が力を出し切り、少しでも決勝、B決勝に進出し多くの点を取ることが必須だ。西能(経3)や西村(商2)ら同志社記録保持者の活躍にも期待したい。また、得点の高いリレー種目で結果を出すことも重要だ。関カレではおしくも僅差で3本とも準優勝にくすぶった男子のリレー種目。リベンジにかける思いは強い。



心を一つにするリレーメンバー



女子は800mフリーリレーに注目だ。関カレでは大会新記録を叩き出し優勝。その最強メンバーが今度は全国相手に勝負を挑む。「タイム的にはA決勝に進めるか、ライン上にいる」(國廣・文情2)。接戦になることは間違いない。全員がベストな泳ぎをすることが勝つためには必要だ。また女子個人では高野(スポ3)が初の優勝を目指す。3年目の正直。「この2年悔しい思いをしたが、今年はやるべきことはやってきた」(高野)。ベストタイム更新を、そして表彰台をかけて、インカレに臨む。



今までの努力を証明する時が来た。「悔しかった去年とは違う。強くなった」(樋口監督)。自分を信じて、仲間を信じて、今出せる全力を出し切りたい。そうすれば、おのずと結果は付いてくるはずだ。最高のチームで、最高の笑顔を。2014年、DUSのラストレースが今、始まる。(佐々木 彩)

【'14秋の展望バックナンバー】
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