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'14秋の展望 : トライアスロン部
'14秋の展望「トライアスロン部」

いざインカレへ 狙う3年ぶりの王座奪還



「チームとしてどん底だった」(良田監督)。2月のデュアスロンではまさかの6位。数年ぶりに表彰台を逃すという大不振に陥ったDUTCは、春休みから徹底的に質を重視した練習にシフト。その結果、スプリング大会では日体に敗れるも全国2位に返り咲く。そして、6月のインカレ予選では他を寄せ付けない圧倒的なレースで近畿ブロック優勝を果たした。いざ迎える今回のインカレ。3年ぶりの栄光をつかみとれるか――。直前合宿を張る真夏の観音寺に鉄人たちを追った。

※取材日:8月27日 於)香川県観音寺市琴弾公園



今年で4回目となる観音寺合宿。臨場感やオープンウォーターの感覚をつかむため、遠路この地で行っている。良田監督は「海以外は田辺とそこまで変わらない」としつつも、チームの一体感の向上など、合宿特有の収穫にも期待する。さらに、インカレ初出場の選手にとっては、初めての観音寺の道、そして海。その環境を事前に少しでも経験できるのは大きい。「インカレのランコースは苦手なのでシミュレーションになる」(北條・理工4)と、選手たちも、よりインカレを意識した練習を行えたようだ。



本番と同じ海・道で練習を行った



「インカレを戦う役者はそろった」(良田監督)。その役者として平岡主将(スポ4)・荒井(商4)・北條(理工4)・堀内(理工4)の名前を良田監督は挙げた。「4回生が強い」(良田監督)。絶対的な存在だった中塚(院卒)・笠井(院卒)の院生無き後、戦力ダウンが危惧されたが、それを補って余りあるレベルに4年生たちが成長。今シーズン絶好調の北條を筆頭に四年生たちに大きな期待がかかる。平岡・山本(理工2)・稲葉(スポ1)らスイムを得意とするメンバーが先行してチームを引っ張り、荒井・北條・堀内・児玉(スポ4)らバイク・ランを得意とする選手たちが後から追いかける展開が予想される。互いに苦手種目を補いながら、チームとして上位を目指したい。



仕上げとなる練習を観音寺で敢行



今大会、優勝候補と目されるのは日体大。日体大は今シーズン、学連主催の大会を全て制しており、まさしく優勝候補筆頭だ。その日体大を同志社・明治・東北大・日大の各校が追う展開。そして、良田監督がダークホースとするのは流経大。創部1年目の新鋭だが、エリートクラスの選手を3人擁し、監督は現日本代表選手の田山が務める。実力的には学生最強レベルであり、非常に怖い存在だ。「この4年間の中で一番レベルの高いインカレ」(北條)と、厳しい戦いになることは間違いない。しかし、チームの状態は「右肩上がり」(平岡)。優勝も十分に狙える実力を持つだけに3年ぶりの王座奪還に期待だ。



現3年生の選手がいないDUTCにとってこの大会が大きな節目となることは確実。1・2年生たちに大きな財産を残すためにも、この節目の大会を最高の結果で終えたいところだ。(渋谷充彦)



○コメント○


良田監督

2月の段階ではインカレ優勝を目指すなんて恥ずかしくて言えなかった。だが、チームの状態は上がってきており、関東勢とやり合う力もある。どのコンディションでもベストを出せるやつが強い。うちもそれなりのレベルは揃っているし、そのレベルを3人揃えられる大学は少ない。3位以内に入る自信はある。目指すべきは優勝。



良田監督


平岡主将

(チームとして)今季はスプリング・予選ともに結果がついてきている。(個人的にも)納得のいく内容と結果を出せている。春の選抜でインカレ表彰台の頂点に立つイメージが固まった。そのイメージを実現する。今まで3年半の練習の積み重ねで挑む。集大成。内容だけは後悔したくない。



主将の平岡



荒井

バイクが得意なのでスイムで先頭と3分差以内になり、周りとバイクを回して先頭に追い付きたい。チームがより上に、団体3位以内に入れるように自分が団体メンバーに入って順位を押し上げたい。



インカレ予選では近畿2位だった荒井



北條

個人入賞が目標。気持ちをどう持っていくかが重要。特にランは気持ちが大きいので、倒れても良いくらい、いざ集中できるように気持ちを高めたい。やれることはやってきた。団体優勝目指すつもりで気持ちを高めて、みんなで喜べる試合に出来たら良い。



今季絶好調の北條



堀内

団体優勝・個人入賞、あわよくば個人3位以内が目標。スイムを3分差で上がり、バイクで3分差をつめ第1パックに入ってランを35分台でいければ入賞できる。



常に安定して好成績を残している堀内


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