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'14秋の展望 : バレーボール部
'14秋の展望「バレーボール部男子」

笑顔で終えられる秋に


悲願の1部昇格を目指すバレーボール部男子。春季リーグは終盤崩れ2部6位に終わったが、自分たちの弱点を見つめなおし秋の巻き返しを狙う。



序盤は好調だったものの、連敗し出すと止まらない悪癖が出てしまい6位に終わったチーム。最後のリーグ戦となる4年、そして来年以降戦う下級生のためにもなんとしても優勝&昇格を勝ち取りたい。主将の高田(経4)も「優勝に向けて、4年でチームを盛り上げていきたい」とラストシーズンにかける決意を口にした。



来年の春季リーグからリーグ戦の制度が変わり、1部の総チーム数が増える予定のため、今季はリーグ4位までに入れば自動的に昇格できる。大きなチャンスだがあくまで、「目標は優勝」(高田)。「春の最後は崩壊してしまっていた」(高田)チーム。実力拮抗の2部だけに、後半戦は特にチーム力や、精神面が勝負を分ける重要なポイントになるだろう。



チームを引っ張る主将・高田



平均身長で他チームに劣る分、相手にスムーズな攻撃をさせたくない同志社が磨いてきたのはサーブ。「春よりサーブがいい感じ」(高田)と、練習試合で相手のレシーブを崩すシーンが増えるなど、手応えを感じている。春は就職活動のため、出場機会の少なかった正セッターの米原もこの秋メンバーに復帰。ラストシーズンとなるが、「変に気張るより、いつも通りに」と自分の仕事に徹する。練習に復帰して日が浅く、連携面に課題も残るが、「信じてもらえるプレーを」と心強いセッターの復活に期待したい。



経験豊富なセッター米原



これまでは、エースの大保(商3)にボールが集まるシーンが多かった同志社だが、「アタッカーが一体となって、攻撃のバリエーションを増やせれば」(高田)と、単調な攻撃パターンからの脱却を図る。先述したサーブの強化や、米原のトスワークが大きなカギとなりそうだ。まだまだ課題は山積みのチームだが、2部を勝ち抜く実力は十分にあるはず。「笑って終わりたい。そのためには勝たないといけない」(米原)。笑顔で秋の終わりを迎えるために、一戦必勝でリーグ戦を戦い抜く。(大原和也)

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