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'14秋の展望 : バスケットボール部
'14秋の展望「バスケットボール部」

全員の思いを1つに――


春の展望では、T・Tコンビと紹介したバスケットボール部。田野主将(商4)、谷口副将(スポ4)がチームの顔、2枚看板であることに変わりはない。春には2人の個人プレーに任せきりになり、他で攻めきることができなかった同志社。2人が徹底的なマークにあうと攻め手を欠き、大事なところでの勝負をことごとく落としてきた。「1人では勝てない」。つくづく田野もこう口にしてきた。



T・Tコンビのラストイヤーとなる



8/30、関西学生バスケットボールリーグ戦開幕。すでにバスケットボール部の秋は始まっている。通算成績3勝負けなし。春に敗れた関学、京産大相手に勝利。大院大にも大金星をおさめた。この躍進の影にはセンター陣の活躍がある。



春から格段に勝負強くなった仲西(商4)



神門(文情4)、仲西など夏に力を伸ばした選手が多い同志社。もちろん、春から能力の高い選手たちだが試合では消極的になりガードに頼りきりになってしまった。しかし秋は一味違う。自ら積極的にボールをもらい勝負。ボールのないところでの動きが活発になった。よりいい形でボールをもらえるようになったセンター陣は1対1をしかける回数が格段に増える。また、センターにボールをいれることにより外のディフェンスの意識が集中する。そこでフリーになったガード陣がボールをもらい外から得点。田野も、「より楽に得点できるようになった」と話す。それだけではない。ハイ・ローや、ロー・ハイ、中でのオフェンスのバリエーションも多彩になった。「センター、誰が出ても信頼できる」。谷口も、センター陣の成長を実感していた。またかわってはいる川武(社3)、荒谷(スポ3)など控えの選手の活躍も大きい。長いリーグ戦を戦う上で層の厚さは必要不可欠だ。ベンチに入る全員が、いや、同志社バスケットボール部全員の「勝ちたい」という意識はより強いものになった。その思いが応援につながり、チームに一体感が生まれている。



メンバーも観客も1つになって戦う



「インカレ出場」。春から掲げたこの目標に十分な戦力は揃っている。リーグ戦はまだまだ続く。同志社バスケ部の快進撃から目が離せない!(平野裕貴)

【'14秋の展望バックナンバー】
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