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'14秋の展望 : 軟式野球部
'14秋の展望「軟式野球部」

連勝街道を駆け抜けろ


目下開幕三連勝と今、波に乗っている軟式野球部。西日本大会の切符をつかむべく、秋季リーグに臨んでいる。

 

 

エース・振角(法3)

 

 

快進撃を支えるのは、三試合でわずか3失点と好調の投手陣。その軸を担うのはここまで全試合に先発している振角だ。春リーグ終了後は「ボールの出し入れを意識した」と夏場にかけて制球力を強化。また、ピッチングの幅を広げるべく今までの持ち球に加えて、新たにツーシームを習得した。これらが実を結び、課題としていた四死球の数は春に比べて格段に減少。質の高い投球を見せ続けている。中でも圧巻だったのは3戦目対関学。スライダーとツーシームを低めに集める丁寧なピッチングで、5安打完封勝利。「リラックスして投げることができた」と振り返る快投で三連勝に花を添えた。

 

 

ルーキー・石田(商1)

 

 

その振角が「(彼の存在は)本当に大きい」と評価するのが、ルーキーの石田。主将の冨田(経3)をして「チームで一番速い」と言われるストレートが武器の、即戦力右腕だ。石田のデビューは鮮烈だった。開幕戦対甲南大。先発の振角が2回、5回とタイムリーを許し、0-2。さらに6回、味方のエラーから2死2塁のピンチを背負ってしまう。これ以上点差を広げられたくない場面で、投入されたのが石田だった。「気持ちの準備はできていた」とこのプレッシャーかかるマウンドを無失点で切り抜ける。その後チームは逆転。勝利を呼び込む見事な初登板となった。

 

 

チームの大黒柱・冨田主将

 


もちろん打線も負けてはいない。今季の同志社打線はクリーンナップの好調ぶりが際立っている。まずは3番に座る冨田主将。「非常にいい状態」という彼の打棒は、開幕戦から牙を剥いた。8回裏、1-2。1死1、2塁のチャンス。この場面でセンターの頭上を越える走者一掃のタイムリースリーベース。試合をひっくり返す一打を放った。その後もコンスタントにヒットを放っており、名実ともにチームの大黒柱となっている。

 

 

今季絶好調の村上(商3)

 

 

「バッティングに積極性が出てきている」。4番を打つ村上も絶好調だ。ここまで毎試合ヒットを放っているが、中でも際立ったのが2戦目対大市大。先制打含む2安打3打点と大当たりの活躍で、試合の流れを引き寄せた。

 

 

勝負強さが光る奥(法2)

 

 

5番・奥は勝負強さが光る。開幕戦、そして3戦目。初得点は奥のタイムリーによるものだ。ここまでチームトップの3打点を挙げている。打撃のみならず、守備時には捕手として投手陣をけん引する奥。扇の要として、打線の中核として、2年生ながらも同志社の中心選手になりつつある。

 

 

好調ぞろいの主軸たちは、相乗効果でさらに力強さを増している。「後ろが好調なのは心強い」(冨田主将)。「前後が良いので、いい意味で気楽に打席に入れている」(村上)。一人抑えてもまた強打者が待ち構える同志社打線。相手投手にとって、大きなプレッシャーとなるだろう。

 


目の前には関大、春に1勝もできなかった宿敵・立命館戦を控える。激戦が予想されるが、それでもスタンスは変わらない。「目の前の試合をひとつずつ勝っていく」(冨田主将)。モットーである一戦必勝を積み重ね、連勝街道を突き進んだ先に見えるのは、西日本大会の切符だ。連勝はどこまで伸びるのか。お楽しみは、まだまだこれからだ。(笹部拓也)

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