同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
一部昇格決定!
2年ぶりのインカレも初戦突...
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
'14秋の展望 : 日本拳法部
'14秋の展望「日本拳法部」

実り多き秋へ


6月に行われた西日本学生拳法個人選手権大会では女子主将・松岡(商4)が優勝。男子主将の上岡(商4)も男子初段の部で見事準優勝を果たし、勢いに乗っている同志社日本拳法部。しかし、課題もまだまだ山積している。「体力、気力ともに足りていない。しんどいときにもう一本前に出られる強さを全員が持つことが課題」(両主将)。そんな課題を克服するためにこの夏、走り込みや筋トレ、踏み込みなどの基本稽古に重点的に取り組んだ。強固な基礎がなければ、どんなに練習をしても積みあがるものはない。この夏に積み上げた基礎は彼らの成長の礎になるはずだ。

 

 


松岡主将の活躍に期待がかかる

 


いよいよ、涼風が熱い夏の終わりを告げた。同志社日本拳法部の秋の陣がまもなく幕を上げる。下半期最初の大会は9月14日に行われる総合個人選手権。同志社拳士たちは夏の練習の成果を発揮し、成長を見せてくれるに違いない。10月に控える全日本学生個人選手権では松岡主将の二連覇、11月に控える全日本学生拳法選手権では昨年の男子団体準優勝以上の結果が期待される。

 

 

チームをけん引する上岡主将

 

 

彼らが見据える先は全国優勝。確かに昨年に比べると実力は劣るかもしれない。しかし、「結果はどうであれ、そこを目指さないと上には絶対上がれない」(両主将)。勝利を貪欲に目指すその気持ちは大一番で彼らの大きな武器となるはずだ。

 

 

実りの秋にするために――。一戦一戦を悔いなく戦い抜いて、彼らは悲願を達成してくれるに違いない。(増谷萌)

【'14秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について