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'14秋の展望 : アーチェリー部
'14秋の展望「アーチェリー部男子」

新体制で、全国の頂点へ!

 

6月22日に行われた、全日本学生アーチェリー王座決定戦。男子は見事なチームワークを見せたが、近大に一歩及ばず準優勝となった。そして今大会で4年生は引退し、新主将には上山(社3)が就いた。

 

 

新主将に就いた上山

 

 

新体制となったアーチェリー部の方針は、「自主性を尊重したい。しかし一人一人がチームの一部であることも忘れてほしくない」(上山)。前の代でも課題としてきたチーム力の増強だが、新しい代でも変わらなかった。勝利のためには、個人個人の技術の向上だけではなく、チームが一体とならなければいけない。「全員で目標に向かっていくようなチームにしたい」(上山)。今までチームを支えてきた4年生が引退してしまうが、今季から監督が常駐し、一年を通じてチームを見てくれることとなった。「監督を含め、チームが一つになればさらに強くなれるはずだ」(上山)。

 


王座で一致団結したアーチェリー部

 

 

そして最終目標はもちろんリーグ戦優勝・王座優勝。昨年も今年も準優勝と、あと一歩のところで優勝に手が届かなかった。しかも今年はリーグ戦も王座も近大に負けてしまった。「最後笑って終われるように。この秋、冬が勝負になってくる」(上山)。今季からの監督の常駐など、来年は今までよりパワーアップしたチームになることは間違いない。宿敵・近大を倒す日はもうすぐそこまで来ている!(山本麻衣)

【'14秋の展望バックナンバー】
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