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'14秋の展望 : 柔道部
'14秋の展望「柔道部」
全国で輝け!

6月に行われた全日本大会団体戦では二回戦敗退という結果に終わった柔道部。来週末、そして来月行われる全日本大会に向け、彼らは日々練習に励んでいる。


京都府大会では圧倒的な強さで団体戦4連覇を達成した同志社。また、20歳以下の選手が出場するジュニア大会の個人戦でも6階級で9人が3位以上に入賞を果たした。ジュニア大会近畿予選では100㎏超級の梶谷(商2)が見事全日本大会への出場権を獲得。全日本では惜しくも初戦敗退となったが、同志社からの唯一の選手として奮闘した。



全日本ジュニアに出場した梶谷


各々が確かな実力を身につけている同志社柔道部だが、部員の誰もが認める強さを誇るのはやはり主将の黒田(スポ4)だ。5月に行われた関西大会団体戦では、この大会20連覇を果たした天理大と初戦でぶつかり、1-6で敗れたが唯一の白星を挙げたのが黒田主将であった。また、8月の関西学生柔道体重別選手権大会では81㎏級で準優勝に輝くなど、その強さを見せた。しかし「決勝は全然だめだった」と、自身への評価は厳しく、来週末の全日本学生柔道体重別選手権大会の目標“日本一”に向け、自ら鍛錬を続けながらも頼れる主将として部員たちを引っ張っていく。



関西大会で天理大の選手に勝利した黒田主将


黒田主将と同じく全日本学生柔道体重別選手権大会への出場を決めているのが100㎏超級の梶谷、73㎏級の尼崎(法3)、佐野(商2)、そして66㎏級の内村(法4)だ。「一つでも多く勝ちを」(梶谷)、「全日本で入賞」(尼崎)、「まずは一勝」(佐野)と、選手それぞれが目標を抱き、全国の舞台へ挑む。今回全日本出場を決めたのは軽中量級の選手が多いが、出場権を逃した選手も「全日本に行ける力のある選手もちょっとした取りこぼしで負けてしまった」(黒田主将)と、同志社には軽量級から重量級まで実力のある選手がそろっていることは間違いない。



全日本大会に出場する佐野(写真は全日本ジュニア予選のもの)


個人戦の一か月後に控えているのが全日本学生柔道体重別団体優勝大会。今年は重量級の1年生が多く入部したこともあり「階級は出そろっている」(黒田主将)。“全日本団体ベスト8以上”という目標達成に向けて――。部員全員が一丸となり、これまで培ったものすべてを発揮するときがきた。(浅見怜奈)

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