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'14秋の展望 : ソフトテニス部
'14秋の展望「ソフトテニス部」

一丸で関西王座奪還へ


この夏、全国の舞台で優勝を誓った同志社。しかし結果は準優勝。悲願達成にあと一歩届かなかった。チームを率いてきた4年生が現役を引退し、チームの一年が幕を閉じた。あれから一か月。新体制で、まずは9月20・21日にマリンテニスパーク北村(大阪府)で行われる関西学生秋季リーグに挑む。



新主将としてチームを率いるのは林(スポ3)。1年生時から主要メンバーとして活躍を見せている。長身から繰り出されるサーブやボレーを武器に、相手を圧倒。幾度となくチームの勝利に貢献してきた。精神的支柱として仲間を引っ張る林が目指すのは、「応援の盛り上がりで勢いに乗る」チーム。一年間、峯松元主将(商4)が目指してきた「全員で戦う」という理想像を引き継ぐ。



強烈なサーブを放つ林



そのためにも、まずは応援の盛り上がりで関西を制し、勢いに乗りたいところ。秋リーグでの優勝は必須だ。だが関西王者の座を長く明け渡している同志社。今年は何が何でも優勝し、王座を奪還したいところだ。



インカレで活躍を見せた萩原(スポ3)



同志社の最大の強みは、経験を積んだチームであること。今年のインカレ団体戦メンバーで、現役を引退したのは峯松のみ。残るは林を筆頭とした、3年生までの選手ばかりだ。さらにそのほかにも実力者がそろっている。そして、いずれもプレッシャーのかかる大舞台を経験した者ばかり。この夏の経験が、勝利への自信につながる。



一致団結で関西王座奪還を狙う



「まずは関西から勝つ」(林)。チーム全員で――。同志社ソフトテニス部の挑戦が幕を開ける。(谷 咲奈惠)

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